
漫画「全ては勘違いだった」は原作G₋ANNE先生、漫画MIM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「全ては勘違いだった」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
アーロンはドルーアを見ると近付いてきました。隣に立ち、力づけるようにドルーアの手を握ります。
全ては勘違いだった14話の注目ポイント&考察予想
アーロンの手の温もり
ドルーアにとって、アーロンは大切な存在になっていました。
恋愛感情ではありませんが、互いに背中を預けられるパートナーのような感覚です。
恋人への愛だけが大切という感情ではありません。
ドルーアはアーロンの手から力をもらいました。
全ては勘違いだった14話のネタバレ込みあらすじ
ドルーアはアーロンと手を繋いだまま、ノクターンに別れを告げる
アーロンの手の温かさにドルーアは驚きます。
自分を支えてくれる誰かがいるということ、それだけで心が落ち着くものだと改めてドルーアは思いました。
ノクターンは腕を組んで、つまらなさそうに二人の様子を見ています。
ドルーアはノクターンに、バルコニーで自分にした質問を覚えているかと尋ねました。
アーロン・クレイモアがそんなに大切な存在なのかという言葉です。
自分にとってアーロンは大切な存在だと、ドルーアは改めて口にしました。
あなたよりずっと大切だと告げ、私がやるべきことはあなたを切り捨てることだと伝えます。
だからあなたとは距離を置くしかないのだとドルーアは話しました。
もちろんずっとアーロンと手を握ったままです。
アーロンは少し驚いたようにドルーアを見つめています。
お互いに目的があって婚約したけれど、アーロンはドルーアにとって、優しくて頼もしい大切な友達です。
だからノクターンに告げた言葉は嘘ではありませんでした。
そうかとノクターンは呟き、距離を置きたいという彼女の言葉を繰り返します。
ドサッと椅子に腰を落とし、どれくらい距離を置くのか、どうやって距離を置くのかとドルーアに尋ねました。
遠回しな言葉では分からないかとドルーアは尋ね、もう個人的に会うのはやめようということだととどめを刺します。
気になると呟いたノクターンは、お前が僕を切り捨てられるとでも思っているのかと冷たい目で問いかけました。
ドルーアは一瞬言葉に詰まります。
そして、できなくもないと答えました。
ドルーアに執着するノクターン
おかしいとドルーアは口に出して呟きます。
ノクターンにとって自分は大して特別な存在でもないでしょうと確信を持っているように尋ねました。
友達とは言っているものの、一度もそう思ったことはないでしょうしと首を傾げます。
私があなたを愛していると思うのかと尋ねました。
ノクターンはいつもドルーアを特別に思うフリをしながら、いつもドルーアを試していました。
その結果、ドルーアが別の選択をしようとすると機嫌が悪くなるのです。
私がノクターンを愛しているから、だからあなたが何をやらかしても私はあなたのそばにお人形のようにくっついていると思っていたのかとドルーアは強く問い詰めました。
ノクターンは小さくやめろと呟きます。
ドルーアは、だけどそれも理解できないと話しました。
ただ自分を弄んだのかと思いましたが、普通10年も経てば飽きるでしょう。
あなたからじゃなく私から関係を絶たれるのにプライドが傷つくなら…とドルーアは口にしましたが、そんなのちっとも大事なことじゃないとノクターンは大声を上げました。
ノクターンが手を置いた机の一角が砕け散ります。
パラパラと落ちる机の破片を見て、ドルーアは怯えて後ずさりました。
アーロンがドルーアの様子に気付き、ドルーアを庇うように前に進み出ます。
ノクターンは座ったままその様子を力なく見上げていました。
そうだとしたらもうとっくに全て終わっていたと呟きます。
ノクターンはため息をついて立ち上がりました。
お前が僕を愛していると思っていたかというドルーアの言葉を繰り返し、そんなはずがないと答えます。
バローズ、バローズとうわ言のようにドルーアの名を繰り返すノクターンに、アーロンが…!?
続きはピッコマで!
全ては勘違いだった14話の感想&次回15話の考察予想
言葉はなくても、黙って手を握ってくれるだけで力づけられることも多いと思います。
恋愛感情がないとしてもこうやって支えてくれて、しかも信頼できる存在というのは貴重ですよね!
ノクターンは今何を考えているのでしょうか。
ドルーアへ抱いている執着が何なのか気になります。
まとめ
今回は漫画『全ては勘違いだった』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ドルーアはアーロンの手を握り、アーロンがノクターンよりも大切な存在だということ、今後は距離を置きたいということをノクターンに伝えました。
- ノクターンは、ドルーアが自分を切り捨てることなどできないと思っているようです。
- 大して特別な存在じゃないだろうにどうしてと、ドルーアは不可解な気持ちを抱きました。