全ては勘違いだった ネタバレ10話【ピッコマ漫画】メモリアの糸かせを手に入れたドルーア

漫画全ては勘違いだったは原作G₋ANNE先生、漫画MIM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「全ては勘違いだった」10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

アリスは目をぼんやりとさせていました。話を聞かせてほしいというノクターンに頷いてしまいます。

≫≫前話「全ては勘違いだった」9話はこちら

 

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全ては勘違いだった10話の注目ポイント&考察予想

メモリアの糸かせ

記憶を整理してくれる魔法の薬といわれているメモリアの糸かせ。

ドルーアはメモリアの糸かせを手に入れるために大金をはたきました。

もちろん前世の記憶を思い出すためです。

ついに、メモリアの糸かせがドルーアの手元に届きました。

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全ては勘違いだった10話のネタバレ込みあらすじ

ぼんやりするアリスは…?

エドガー公爵がドルーアの友達だということは皆が知っていることだと、アリスはぼんやり考えました。

ノクターンは紫色の瞳でじっとアリスを見据えています。

ドルーアについて話しても問題になることはないとアリスは思いました。

 

私はエドガー公爵に話さなければいけないとアリスの心は揺れます。

ドルーアからはクレイモアを愛していないと聞いていると、虚ろな目でアリスは話しました。

条件が合っただけだと呟きます。

 

その言葉にノクターンは、どんな条件なのかと尋ねました。

外見や声、性格…とアリスはぼんやりしたまま答えます。

そうかとノクターンは呟き、凄く良いというわけでもなさそうだったけどと首を傾げました。

 

バローズが子どもの頃から手紙のやりとりをしていた友達は確かにあなたなのかとノクターンは重ねてアリスに質問しました。

アリスは虚ろな目のまま頷きます。

リモランド令嬢は体調が悪く療養していたと聞いたが、バローズとはどうやって知り合ったのかとノクターンは尋ねました。

 

それは…と答えかけて、アリスは言葉に詰まります。

エルンハルトでのことは話したくないと思ったのでした。

その様子を見たノクターンは、小さくクスッと笑います。

 

大丈夫だと声を掛け、バローズの大切な友達だと知っているのに、僕が令嬢に危害を加える意図で聞くはずがないでしょうと語りかけました。

もし悪用しようと思ったら直接聞かずに、誰かに調べさせたはずです。

それでも僕が信じられませんかとやわらかく笑いかけました。

 

エドガー閣下の仰るとおりだとアリスは虚ろな目で答えます。

私がドルーアに出会ったのは…と話し始めた時、部屋の扉が大きな音を立てて開きました。

お話し中申し訳ございませんと告げながら入ってきたのはアリスの兄です。

 

家族のことで急用ができてしまってと、無礼を詫びながらアリスを連れ出しました。

アリスは動揺します。

今自分に何が起きたのかと思っていたのでした。

 

時間はたっぷりあるのでと告げて辞去を告げます。

エドガー公爵がアリスの予知夢に出始めたのはこの日からでした。

そしてその時から、ドルーアが見る公爵と実際の公爵がどれほど違うのか身を持って実感したのです。

メモリアの糸かせを飲んだドルーアは…!?

ドルーアはベッドに腰掛けて、紫色の液体が入った小瓶を揺らしていました。

これがあのメモリアの糸かせかぁと一人呟きます。

記憶を蘇らせてくれる魔法の薬です。

 

全財産の半分を使って手に入れた貴重なものなのに、ジベルの発言を思い出すと迷ってしまいました。

ジベルは、これを飲んだら1週間ほど意識が戻らないこともあると告げたのでした。

ノクターンは主人公なのか悪党なのか、アーロンはどんな役割なのか、まだ分かりません。

 

この薬を飲んでも自分の知りたい真実が得られるという保障はないけれど…と思いながら、ドルーアは小瓶を握り締めます。

ノクターンがそれほど悪い人ではないということを確かめたいと思い、ドルーアは小瓶の蓋を外しました。

意を決して小瓶を口元に近づけます。

 

中の液体を口に流し込みました。

思ったよりねばねばしている…とドルーアは思います。

途端にドルーアを激しいめまいが襲いました。

 

視界が歪み、ドルーアはベッドに倒れ込んでしまい…!?

続きはピッコマで!

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全ては勘違いだった10話の感想&次回11話の考察予想

ノクターンの洗脳のような魔法は恐ろしいですね。

催眠術か何かでしょうか?

虚ろな目になっている間に話している言葉を、正気に返ってからも覚えているのか気になります。

 

ついにドルーアがメモリアの糸かせを手に入れました。

どんな記憶が蘇るのか楽しみです!

まとめ

今回は漫画『全ては勘違いだった』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

全ては勘違いだったの10話のまとめ
  • アリスはぼんやりしたまま、聞かれるがままにノクターンの質問に答えていました。
  • 運良く兄が部屋に入ってきたため、ドルーアとの出会いは話さずに済みましたが、ノクターンへの恐怖を抱くようになります。
  • 一方ドルーアはメモリアの糸かせを飲み、ベッドに倒れ込みました。

≫≫次回「全ては勘違いだった」11話はこちら

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