
漫画「全ては勘違いだった」は原作G₋ANNE先生、漫画MIM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「全ては勘違いだった」13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
アリスがエルンハルトにいると聞いたドルーアは目を見開きました。
なぜ彼がそれを知っているのかと青ざめます。
全ては勘違いだった13話の注目ポイント&考察予想
ノクターンがアリスの行き先を知っているのはなぜ…?
アリスがエルンハルトへ行ったのは逃げるためです。
ここにはいられないと判断したアリスが逃げるように足を運んだ先で、逃げ出す相手にその場所を告げるわけもありません。
しかしノクターンはそれを知っていました。
ドルーアはアリスの言葉を思い出して青ざめます。
全ては勘違いだった13話のネタバレ込みあらすじ
洗脳ではなく催眠
アリスがエルンハルトにいることをなぜ知っているのかと、ドルーアはノクターンに尋ねました。
もちろんドルーアは口外していません。
自分の他にこのことを知っているのは…と考え、ドルーアはハッとしました。
しばらくエルンハルトに療養に行かれるそうだとサディが話していたことを思い出したのです。
サディを洗脳したのかとドルーアはノクターンを睨みつけました。
ノクターンは視線を反らします。
洗脳とは違うと答えました。
ドルーアは怯みながらもその続きを待ちます。
催眠という方が正しいとノクターンはハッキリと宣言しました。
ドルーアは驚き、慌てて聞き返します。
ノクターンは、ドルーアが知っていることを予想していたようでした。
だからあの日僕を見て怖がったんだろうとドルーアに質問を返します。
ドルーアは内心動揺しました。
自分が秘密を知っていることを確信しながら、どうして自分に何もしなかったのかと訝しく思います。
ノクターンが何を考えているのかさっぱり分からず、ドルーアは混乱しました。
だけどあの時一度だけだったとノクターンは答えます。
冷や汗をかきながら前髪をかきあげている姿は焦りを感じさせました。
お前は僕を信じないだろうけど…とノクターンは呟きます。
でももう一度言っておくと口にして、すぐに椅子の背もたれを握り、頭を抱えました。
荒い息遣いに、ドルーアは眉を顰めます。
ドルーアの手元には、ノクターンが持ってきた聖水がありました。
いつもなら好意だと思ったはずのすごいプレゼントです。
でも今は混乱を招くばかりでした。
ノクターンは、ドルーアを監視したことはないそうです。
アーロンの登場!
これからもとノクターンがドルーアに告げた時、部屋の扉をノックする音が響きました。
ノクターンとの話を邪魔することを詫びながら、カリサが顔を覗かせます。
カリサは来客を告げました。
誰なのかとドルーアが尋ねると、カリサはクレイモア様だと答えます。
よりによってなんで今なのかと、内心ドルーアはヒヤリとしました。
「彼とアリス」の主人公と悪党が同じ場所に、しかも自分の元に居合わせるとなれば、嫌な予感しか生まれません。
とりあえずアーロンは別の応接室に案内するようドルーアはカリサに告げました。
エドガー閣下はそろそろお帰りになるからとカリサに告げることで、ノクターンに退室を促します。
しかしノクターンはそれを否定しました。
話が長くなりそうだと答え、外に出ているようにブラーマンに命じます。
しかしノクターンはふらついていました。
ドルーアは訝しげにノクターンに聞き返します。
お前の婚約者も連れてこいとノクターンはドルーアに告げます。
リモランド令嬢はいないが、これをお茶会の代わりだと思えば悪くないだろうと笑いました。
ドルーアはノクターンを無視してカリサに声を掛けます。
ここの主人は自分なんだから自分の言うとおりにするよう告げようとしましたが、カリサは焦った様子でドルーアを止めました。
カリサの後ろでドアがキィッと音を立てて開きます。
他の応接室に行くのはもう遅いと告げるアーロンがそこに立っていました。
焦った様子のカリサの前に出ると、アーロンはノクターンに向けて挨拶をします。
ノクターンの反応は…?
続きはピッコマで!
全ては勘違いだった13話の感想&次回14話の考察予想
ノクターンは思ったよりあっさりとドルーアに自白したなと思いました。
洗脳ではなく催眠と、わざわざ指摘していることにも驚きです。
聖水を飲んだからなのか、ノクターンの具合が悪そうなのが気になりました。
聖水を飲むことでどんな影響があったのでしょうか?
アーロンが入ってきたことでどうなるのか気になります!
まとめ
今回は漫画『全ては勘違いだった』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリスがエルンハルトへ行ったことを知っているのは洗脳のせいかと、ドルーアはノクターンを疑いました。
- 洗脳ではなく催眠で、あの時一度だけだったとノクターンは認めます。
- そこへアーロンが現れました。