
漫画「父は完全無欠の最強ハンター」は原作genki先生、漫画Modain先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「父は完全無欠の最強ハンター」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
父は完全無欠の最強ハンター43話の注目ポイント&考察予想
想定外の一宮の実力を目の当たりにしたソロモンギルド。
このままでは計画が台無しだと良からぬことを企んでいる様子。
ボスルームに入ろうとする一宮にメンバーの一人がディジーズをかけます。
しかし、誓約の祝福により、ディジーズの効果は発動しませんでした。
一宮は剣を構えますが、ある問題が生じて…⁈
父は完全無欠の最強ハンター43話のネタバレ込みあらすじ
一宮の実力を目の当たりにして
次々とモンスターを倒していく一宮に、淡々と指示を出す葉山。
ソロモンギルドの面々は、2人は一体何者なのだと唖然としています。
しかし、このままでは計画が台無しだと良からぬことを考えているようで…。
ソロモンギルドにとって、一宮の実力は予想外のものでした。
最低でもB級、下手したらA級レベルかもしれないその実力。
B級の中でも一宮のように流れるように次々と攻撃できる実力者は珍しく、その強さに顔を歪めます。
想定外の出来事が続き
やはりいつもよりマーメイドが少ないと話すソロモンギルド。
ヒーラーの男は、楽ができて良かったと話すと、一宮にヒールはいるか尋ねます。
一宮は、自分ではなく葉山をと伝えるものの、葉山も見ていただけだからと断りを入れるのでした。
その近くで、ソロモンギルドの1人が葉山たちに視線を向けながら考え事をしています。
次々と想定外の事態が起こった以上、面倒なことになるのかもしれないと考えていたのでした。
一宮は3人でかかれば何とかなるであろうが、そうなると自分たちもダメージを負いかねません。
男は、それならばと怪しげな笑みを浮かべます。
現れた本性
さらに奥に進むと分かれ道が。
ソロモンギルドの男は右に進もうと指をさしますが、葉山は左の方に進むようにと伝えます。
葉山の言葉に従い左に進もうとする一宮に、ソロモンギルドの男は左ではなく右だと伝えますが、一宮は当然のように葉山が左だと言ったら左なのだと話します。
葉山たちは初めて来たのだから黙ってついてくるように言われると、別行動を提案する一宮。
ソロモンギルドもそこで折れて、左から行くことになります。
10分後、ボスルームにつくと、ソロモンギルドの面々はいつもは2時間以上かけて着くボスルームにたった10分で到着したことに驚きます。
ボスルームに入ろうとするところで、相手のステータスを30%減少させるディジーズをかけられた一宮。
ソロモンギルドの男は、A級レベルの実力とはいえディジーズ状態で3人を相手にするのは無理だろうと考えますが、誓約の祝福によりディジーズの効果は発動されません。
ソロモンギルドがPKだったことに気づいた一宮は、剣を構えます。
しかし、そこで動くなという声が。
視線を向けると、葉山が人質にとられていました。
父は完全無欠の最強ハンター43話の感想&次回44話の考察予想
最後、葉山が人質にとられましたが、どうなってしまうのでしょうか⁈
葉山を人質にとるなんて何て命知らずなとも思いますが。
一宮は、葉山が戦えるとは思っていないようなので少し心配ですね。
ただ、ついに一宮に対しても葉山の実力を見せることになりそうです。
葉山が強いと知った一宮の反応も気になりますね。
未来と同じようなものになるのでしょうか。
今まで通りの関係でいてほしいと思いますが…。
早く次が読みたいです!
まとめ
今回は漫画『父は完全無欠の最強ハンター』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ソロモンギルドは、想定外であった一宮の実力を目の当たりにする。
- 一宮は、ソロモンギルドがPKであったことに気づく。
- 葉山が人質にとられる。