
漫画「父は完全無欠の最強ハンター」は原作genki先生、漫画Modain先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「父は完全無欠の最強ハンター」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
父は完全無欠の最強ハンター42話の注目ポイント&考察予想
一宮を勘違いさせて怒らせてしまった葉山。
待ち合わせに向かう前に、一宮が作ってきたお弁当を食べます。
食事も終え、待ち合わせに向かうと、ソロモンギルドは2人きたことに戸惑っている様子。
やはり、やってきた1人を生贄にしようと考えていたのでした。
しかし、亀裂に入り、一宮の実力を目の当たりにしたソロモンギルド。
このままでは計画が台無しだと焦った様子を見せますが⁈
父は完全無欠の最強ハンター42話のネタバレ込みあらすじ
お弁当を食べてから
亀裂に入る前に、一宮が持ってきたお弁当を食べる葉山。
せっかく作ったのに捨てるのはもったいないと話します。
一宮がにやつきながら待ち合わせ時間に遅れてしまうと話すも、事前にメールしておいたから大丈夫だと。
そして、さっきの話の続きだと、マーメイド一族の特徴について話し始めます。
しかし、聞いているのかいないのか、サンドイッチは美味しいかと尋ねる一宮。
葉山が説明を続けようとするのを遮り、もう一つ食べるように勧めます。
お腹いっぱいだと断られると、まさか週末勤務させられるとも知らずに頑張って作ったサンドイッチを残すつもりだと圧をかけます。
一宮の圧力に負けた葉山は、食べると返すのでした。
ソロモンギルドとの合流
ソロモンギルドと合流した2人。
挨拶をすると、ソロモンギルドの面々は2人きたことに戸惑っている様子。
葉山は、ハンターは一宮で自分は東央都庁亀裂管理チームであることを話します。
自分も亀裂に同行することを伝えると、パーティーのひとりは考えさせてほしいと言いかけますが、横から別のメンバーが割って入り歓迎します。
その男は、シンプルに2人ともの命を奪えばいいだろうと考えていたのでした。
考えさせてほしいと言いかけた男は、自分にも一応良心があるのにと話すものの、了承した様子。
一宮の実力にソロモンギルドは
亀裂へと入った葉山たち。
一宮は、半径500メートル以内に君主がいると、誓約の祝福効果が適用されるというメッセージを確認すると、クスっと笑顔を見せます。
洞窟の奥へと進む中、葉山は一宮にマーメイドの説明はちゃんと聞いていたか確認します。
一宮は手首だと答えると、自信満々な様子。
ソロモンギルドの面々は、結構奥まで進んだのにマーメイドがいないことに疑問を抱いていました。
普通なら最低20匹は出現するはずだと。
そこで、葉山が前方10メートルにマーメイドが5匹いることを伝えます。
振り返るとぞろぞろと出てきたマーメイドに、戦闘準備との声がかかりますが、いち早く一宮が飛び出します。
ソロモンギルドの男は、ボス部屋に着く前に命を失われたら困ると、後に続くように命じるのでした。
今度は、前方15メートルにマーメイドが7匹いることを知らせる葉山。
またしても一宮がいち早く飛び出しては、7匹すべてを切り伏せます。
ソロモンギルドの男は、このままでは計画が台無しだと慌てた様子を見せますが…。
父は完全無欠の最強ハンター42話の感想&次回43話の考察予想
葉山の予想通り、ソロモンギルドの目的は生贄でしたね。
想像以上のクズなようで、クエストが完了しているのに気づいてもこのまま帰すのも嫌なくらいです。
最後、このままでは計画が台無しだと焦った様子でしたが、余計なことをしてきそうな予感がします。
無理やり生贄にしようと企んでいそうですよね。
葉山がクエストを完了したことにより統制線も消滅しているわけですが…。
どちらにせよ、ソロモンギルドがクエストの消滅に気づいたときの反応が楽しみです!
まとめ
今回は漫画『父は完全無欠の最強ハンター』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 葉山は、待ち合わせに向かう前に一宮が作ったお弁当を食べる。
- ソロモンギルドは、待ち合わせに2人きたことに戸惑った様子を見せる。
- 一宮は、マーメイドを次々と切り伏せる。