
漫画「父は完全無欠の最強ハンター」は原作genki先生、漫画Modain先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「父は完全無欠の最強ハンター」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
父は完全無欠の最強ハンター40話の注目ポイント&考察予想
ソロモンギルドの募集に応募した葉山。
怪しさは感じつつも、早速一宮に連絡します。
しかし、一宮は葉山の連絡をデートの誘いと勘違いしているようで…⁈
葉山は通話を切ると、亀裂の下見に出かけます。
中に入ると、謎の粘液が。
その粘液の発生源であるモンスターを前にした葉山の行動に注目です!
父は完全無欠の最強ハンター40話のネタバレ込みあらすじ
デートの誘い?
ソロモンギルドについて検索する葉山。
やはり怪しいとは思うものの、一宮に電話をかけ、明日の朝に9時30分までに西枇杷駅に来れるか尋ねます。
デートの誘いと勘違いした一宮は、何があっても絶対に行くと喜んでいる様子。
一方の葉山は、電話を切ると、念のために下見に出かけます。
亀裂の下見
人目の少ないうちにさっさと終わらせようと、亀裂に入る葉山。
洞窟の中を進むと、謎の粘液を発見します。
手に取りながら、猛毒ではないものの、毒があるため傷に触れると危ないと思います。
しかし、魚人系のモンスターで粘液質の毒を持ったモンスターはいないはずだと疑問を抱いている様子。
そこで、背後から人魚型のモンスターが。
現れたモンスターが図鑑にも載っていない見たことのないものであると確認した葉山は、モンスターに動かないよう命令すると、隅々まで確認し始めます。
口内の粘液が先程の毒とは異なり麻痺毒であることを発見すると、他にも粘液を作る器官がありそうだと色々と確認し始めた葉山。
今のままではB級以下のハンターに勝ち目はなく、粘液の出所を最初に潰すのが鍵だと考えていたのでした。
好き勝手観察されているモンスターからは悲鳴にボキッという音が…。
マーメイド一族の恐怖
最後に手からも粘液が出ていたことを確認した葉山。
戦うときはまず手首を切り落とせば簡単に倒せそうだと考えると、用済みだと言わんばかりに蹴り飛ばします。
長生きしたいのならば、しばらく洞窟の奥に引っ込んでおくようにと。
すると、マーメイド一族にとって恐怖の対象となったとのメッセージが。
葉山は、もう広まったのかと呟くと、気にせずに足を進めます。
その後、マップの完成度も99%となり、残すところは後1か所に。
扉を開き、脚を踏み入れると、巨大なモンスターが現れます。
葉山は、何も言わずにそのモンスターを見つめていましたが…。
父は完全無欠の最強ハンター40話の感想&次回41話の考察予想
一宮と葉山の温度差に少し笑ってしまいました。
翌日待ち合わせの場所に行ったら全然デートではなくてがっかりする一宮の姿が目に浮かびますね。
ソロモンギルドがどんな意図でC級ディーラーを歓迎するのかも気になります!
どう考えても怪しいので一宮のことが少し心配ですが、葉山がいるので大丈夫だと信じたいですね。
また、下見に行った葉山の前に最後現れたモンスターの行方も気になります。
あくまでも下見なので、倒さないのかなとは思いますが、洞窟内の全モンスターに恐怖を植え付けてから下見を終えるのでしょうか?
一宮が倒す時も葉山に対する恐怖心が影響しそうですね。
次回どうなるのか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『父は完全無欠の最強ハンター』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 葉山は、一宮と翌日の待ち合わせをする。
- 葉山は、亀裂内の下見に行く。
- 最後の扉を開けると、巨大なモンスターに遭遇する。