
漫画「悪女メーカー」は原作Sol Leesu先生、漫画Bulb先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女メーカー」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女メーカー31話の注目ポイント&考察予想
前回に続きバシリーとリンダのやり取りがメインの回です。
バシリーの生い立ちやリンダとの関係が明らかになります。
そしてループが起こっている件で2人は原因を特定するため動き出す…!?
果たしてアイラの運命は…!?
悪女メーカー31話のネタバレ込みあらすじ
バシリーの出生
同じ日が繰り返されていることを指摘したバシリー。
自分以外に気付いている者が良いると知りリンダは少し驚きました。
2人はお互いを認めているのか『やっぱり』と言った様子。
けれどリンダはバシリーと同じ感覚でいることを気味悪がります。
赤子の時に『呪われた子供』と噂されるほど不幸を呼び込む体質で生まれたバシリー…。
暗黒街で生活するリンダは新たな力を求めていたリンダは、その噂を聞きつけさらってきたのです…!
しかしリンダの想像の上を行ったバシリーの不幸体質は、コントロールが難しく煙たい存在となっていました。
手に負えない厄介者
バシリーの不幸体質は触れるだけでも相手を死なせてしまえるほどの力を持っていました。
万が一リンダに触れられては困ります。
バシリーに一定の距離を保つことと、拘束具を付けるように言っていたのですが今日は忘れている様子。
リンダに指摘されたバシリーは慌てて目隠しをしました。
けれど隠してほしいのは目ではなく口です。
まだ話していたいバシリーが口答えすると、リンダは昔の暮らしを引き合いに出し黙らせました。
バシリーにとって嫌な思い出のようです。
バシリーは現在『コボスギルド』と言うリンダとは別のギルドに所属しています。
けれどバシリーが信頼しているのはリンダだけでした。
扱いに困って他のギルドに押し付けたものの、日に日に扱い辛くなっているバシリーに頭を悩ませます。
バシリーの勘
1人の部下がリンダに報告したのは、先程行われたバシリーの任務。
標的を抹殺するだけのはずが、屋敷ごと破壊され大事になっているようです。
コボスギルドもお手上げ状態でリンダは更に頭を抱えてしまいます。
バシリーの力があれば標的に触れるだけで済む仕事だったはず…。
けれど何度も同じ仕事をする苛立ちから度が過ぎてしまったのです。
それに触れたからと言って必ず死ぬわけではありません。
ただ不幸になるだけの確立の方が高く、直接手を下さないと確実ではないのです。
ループの件を考えるとバシリーの失態も仕方がないと思ったリンダは、これ以上問い詰めるのを止め帰るよう促しました。
するとバシリーはその“ループ”を起している人物の居場所について話始めます。
リンダは何故分かるのかと驚きつつも、ループを終わらせるために人物の特定の任務をバシリーに出すのです。
その頃アイラとキリアンはとある建物までやって来ていました。
そこはリンダが所有しているホテル…ここに来た2人の目的とは…?
続きは本編をお楽しみください。
悪女メーカー31話の感想&次回32話の考察予想
バシリーの不幸体質はキリアンみたいでしたね。
呪術師とも関係がありそうですし、ロトゥロ王国にも繋がりがあるのでしょうか…?
キリアンも呪術師ですし『ロトゥロの王』と呼ばれていた回もあったので色々気になりますね。
バシリー若そうだなと思っていたんですが、リンダが15年前にさらってきたと言うことは今15歳!?
扱い辛い年頃ではありますね。笑
他のギルドに行ってもリンダを慕っているところは可愛かったです。
赤子をさらって来るリンダは流石闇の世界のボスですね!
でもその子供が成長して扱いに困っているところは、『子育てに悩むお父さん』みたいです。笑
バシリーの事を『失敗作』と思っているけれど手放しはしないのは何か理由があるのでしょうか?
『ループを起している者』とはアイラの事でしょう。
見つけ出すよう命令も出ましたし、この二人がアイラたちに出会うのは時間の問題ですね。
そしてアイラたちは別の目的でリンダ所有のホテルに来ているようでした。
ここで鉢合わせする可能性はなくはないのでは…!?
次はどんな展開が待っているのか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『悪女メーカー』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- バシリーはリンダがさらって来た『呪われた子供』で、触れると不幸を呼び寄せる力を持っている。
- バシリーは『ループを起している者』の居場所を察知していて、リンダはその者を特定するよう命令を出した。
- アイラとキリアンはある目的のため、リンダの所有するホテルへ来ていた。