
漫画「全ては勘違いだった」は原作G₋ANNE先生、漫画MIM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「全ては勘違いだった」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
全ては勘違いだった7話の注目ポイント&考察予想
ノクターンの突然のバローズ邸訪問。
ノクターンの来訪の目的とは何なのでしょうか。
ノクターンの件でドルーアは姉であるアロイの元へ行きます。
そこで聞かされたのはアロイにとってはもちろん、ドルーアにとっても信じられない話でした。
全ては勘違いだった7話のネタバレ込みあらすじ
ノクターンの用事
ノクターンの突然のバローズ邸訪問ですが、ドルーアに何の断りもなくドルーアの自室まで訪問してきました。
メイドのサディは主の許可なく客人を部屋まで連れてくることはないと信じているドルーアは、このノクターンの訪問に違和感しか感じませんでした。
アリスの話が脳裏をよぎる中、ノクターンに来訪理由を問います。
ノクターンはドルーアの質問には答えず、アリスと何を話したのか質問してきました。
ドルーアはこの言葉にカッとします。
なぜならばアリスと話したのは昨夜のこと。
外部の人が知っていることではないはずです。
ドルーアはノクターンに監視されているのかと思い、気持ちが臨戦態勢に切り替わりました。
ノクターンはドルーアの機嫌を損ねたことに気付き、話を変えました。
ノクターンは来週お茶会を開くことになったとドルーアに招待状を渡します。
ノクターンの婚約者であるアリスやドルーアの婚約者であるアーロンも呼んで、よくない噂を払拭するために催すお茶会だとノクターンは説明します。
それだけ伝えるとノクターンは席を立ちました。
帰ろうとする扉の前でノクターンは、ドルーアの姉であるアロイの客としてバローズ邸を訪問したと話します。
そしてドルーアを姓で呼ぶことを好んでいないことも伝えられます。
なぜ今それを聞かされているのかわからないドルーア。
そんなドルーアにノクターンはいきなりペンダントをプレゼントしました。
ドルーアの婚約についておめでとうの意味のようです。
金色のチェーンの先に紫色の玉が付いているペンダント。
女性ならアクセサリーをもらうと喜ばしいと思いますが、ノクターンに不信の目を向けているドルーアはいぶかしげにそのペンダントを見つめるのでした。
最低なアロイの婚約者
アロイがノクターンを邸宅に招いた件でドルーアはアロイの元を訪れます。
アロイの話によると、ノクターンはアロイの婚約者について調べたことを報告しに来ていたとのこと。
アロイの婚約者の名前は「テロップス・アンダンテ」。
テロップスとアロイは来月結婚する予定でした。
テロップスはバローズ家の次期当主であるアロイと結婚し地位を手に入れ、結婚後はドルーアを口説く予定ということを愛人に話していました。
このことが露見したテロップスはアンダンテ家から追い出されたとのことです。
ドルーアは、自分とテロップスはなんの関わりも持っていないことをアロイに伝えます。
ドルーアのことを信頼しているアロイはそんなことは一切思っていませんでした。
しかしドルーアから心配する言葉をかけられたアロイはよろこびが溢れてドルーアを抱きしめます。
ドルーアは困ったような笑顔を見せるのでした。
全ては勘違いだった7話の感想&次回8話の考察予想
ノクターンに対してドルーアがかみつこうとした時、ノクターンはこの状態のドルーアからは何も情報が得られないだろうと考えたのでしょう。
そしてこの話を続けることでドルーアの信頼を損なうことになれば今後の情報収集にも支障をきたすと考えたのではないでしょうか。
舞踏会のバルコニーで話している感じだと、ノクターンはアリスと婚約することでドルーアを嫉妬させたかったように見えました。
なのでノクターンはドルーアのことが嫌いなのではなく、好きだからこそ試しているという状況かな?と思っています。
作品のタイトルが「全ては勘違いだった」ですからね、きっと何か大どんでん返しがあると思います。
勘違いの内容が描かれるのがいつになるかわかりませんが、わくわくしながら読んでいきましょう♪
まとめ
今回は漫画『全ては勘違いだった』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ノクターンはアロイに用事があってバローズ邸に来ていた
- ドルーアはノクターンから婚約祝いにペンダントをもらう
- アロイはテロップスとの婚約を破棄した