
漫画「全ては勘違いだった」は原作G₋ANNE先生、漫画MIM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「全ては勘違いだった」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
全ては勘違いだった6話の注目ポイント&考察予想
ドルーアは”メモリアの糸かせ”というアイテムを購入するよう執事に告げます。
執事は購入を渋りますがドルーアは強行突破します。
”メモリアの糸かせ”とは何なのでしょうか。
またそれの購入を執事が渋った理由は何でしょう。
十数年の付き合いがあるドルーアとノクターンだが、ノクターンがバローズ邸を訪ねたことは一度もありません。
そのことで言い合いに発展したことがあるほどです。
しかし舞踏会の翌日、ノクターンがドルーアの部屋を訪れます。
ノクターンの訪れ方に違和感を抱くドルーアだが?
全ては勘違いだった6話のネタバレ込みあらすじ
アリスの予知夢通りのことが起きる
舞踏会の翌日、家族での食事中もドルーアはアリスの話が気になって上の空です。
その様子に家族からはアーロンとの仲を心配されてしまいます。
新聞を読んでいた侯爵夫人がドルーアに、しばらくの間皇室の舞踏会に行かないよう伝えます。
昨日の舞踏会の最中にバルコニーの手すりが崩れ落ち、それをノクターンが発見したと。
ドルーアは驚きを隠せません。
なぜならそれは、昨夜アリスから聞いた予知夢の内容だったからです。
メモリアの糸かせ
ドルーアは家族みんなには秘密でメモリアの糸かせを買うよう執事に頼みます。
執事であるジベルがドルーアを止める理由は、値段が高すぎるということ。
ドルーア自身も効果であるため購入を渋っていたが、今朝の出来事のおかげで購入を決意しました。
メモリアの糸かせとは、飲用すると記憶を整理する魔法の薬でした。
消えかけた記憶すら蘇らせて、その記憶が頭に入ってきた順番に整えてくれる効果もあるとのこと。
ドルーアの持っている前世の記憶では、アリスが予知夢を見ることはなく、ノクターンも悪役ではなく主人公の一人でした。
しかしそれらの前提が崩れている今、忘れている記憶の中に答えがあるのではないか?とドルーアは考えます。
ドルーア購入を渋る執事をどうにかは説得するのでした。
ノクターンの来訪
どうにか執事を説得したドルーアはベッドに横になるとうたた寝をしてしまいました。
そして夢を見ます。
ドルーアの誕生日パーティーにノクターンが来なかった時の夢です。
仲良くなったと思って誕生日パーティーに招待したけれどノクターンが来なかったことで、また距離を置かれているとドルーアは感じました。
ドルーアはノクターンに、何か用事があったのか問います。
ノクターンは、ドルーアの誕生日パーティー以外は特に用事はなかったと答えました。
その返答にドルーアは思わずノクターンを怒鳴ってしまいます。
そこでドルーアは目を覚ましました。
夢の内容を振り返っていると、突然鳴り響くノックの音。
ドルーアは昼食に呼びに来たメイドだと思い、ノックに答えます。
扉を開けたのはいつものメイドではなく、ノクターンでした。
主人へ一報もなしに客人を直接部屋に通したことについてドルーアは違和感を覚えます。
メイドのサディはそんなことはしないはず…と。
その時ドルーアはアリスの言葉が脳裏に浮かびました。
ノクターンにエドガー邸の皆が洗脳されているという言葉が。
全ては勘違いだった6話の感想&次回7話の考察予想
メモリアの糸かせという不思議アイテムが登場しました!
これを飲んだドルーアはどんな記憶を思い出すのでしょうか?
ノクターンがバローズ邸にやってきましたね。
大雨の中の突然の来訪、あまりいい雰囲気を感じることは出来ませんでした。
ドルーアの元を訪れたノクターンの目的は何なのか、ノクターンに洗脳されていそうなメイドのサディは元に戻れるのか…。
次回が待ち遠しいです♪
まとめ
今回は漫画『全ては勘違いだった』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリスの夢の通りの出来事が起こる。
- ドルーアはメモリアの糸かせの購入を決意する。
- ノクターンが突然バローズ邸を訪問する。