
漫画「父は完全無欠の最強ハンター」は原作genki先生、漫画Modain先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「父は完全無欠の最強ハンター」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
父は完全無欠の最強ハンター30話の注目ポイント&考察予想
仮測定の結果も偽装しようとする葉山。
その結果に納得いかない二宮は、「再測定をしよう」と言いますが…。
多忙な業務に追われる危機管理チームの面々。
毎年、ハンターアカデミーの生徒たちに亀裂見学をさせるそうです。
未来に隠していた仕事のことを、話さなくてはいけない葉山。
葉山の仕事内容を聞いた未来は…。
父は完全無欠の最強ハンター30話のネタバレ込みあらすじ
仮測定の測定結果!!
装置に入った葉山でしたが、「変な結果が出たら面倒だし、やっぱり断るべきだった…」と少し後悔していました。
二宮や長谷川たちが、自分に何か勘づいていることに葉山は気付いていました。
装置の中で、体内のマナをスキャンされていることに気付いた葉山は、強引にスキャンを妨害します。
そして、測定が完了しました。
あまりにも早く終了したことに、二宮は不思議に思います。
測定結果は…測定不可でした!!!
二宮は「…ありえない」と呟きながら、測定結果を見ていました。
長谷川も「初めてのケースだ!」と驚いています。
測定不可という結果に、長谷川は明瀬に「やり直しますか?」と聞きますが、明瀬は「必要ない」と返します。
二宮は測定結果に納得していませんでした。
なぜなら、素質がなくても普通はF級や、E級と必ず結果が出るからです。
測定不能…ありえないと思った二宮は葉山に、「なにかの間違いですから再度、仮測定をしましょう」と直談判します。
しかし、明瀬は「仮測定の連続測定は、一般人には体の負荷が大きすぎる」と二宮の意見を却下しました。
悔しそうな二宮でしたが、長谷川も「気になるので、今度機会があれば!」と葉山に話し掛けます。
その隣でに二宮は「間違いなくハンターの威圧感だったのに…」「私が間違えるわけが…」と思いつめたように独り言を言っていました。
勝手に話が進んでいることに嫌気がさした葉山は、「帰ってもいいですか?」と問い掛けました…。
多忙な職場
――数日後。
係長が死にそうな顔で、仕事をしていました。
野村も書類を手にしながら、考えごとをしていました。
野村が係長に向かって、「仕事終わりに銭湯でも行きませんか?」と誘います。
係長は考えますが、「気力がないので、ここで寝る!」と答えました。
野村も「会社に泊まろうかな?」と憂鬱な顔で書類を見ます。
係長も「一人だと心細いから、一緒に泊まろう」と野村にも会社に泊まることを勧めていました。
その言葉を聞いた野村は「やっぱり帰る」と、係長に返事をします。
葉山のスマホが鳴りました。相手は未来です。
未来は葉山に「今日も徹夜か?」と尋ねました。
葉山は「分からない…」と答えました。
葉山を心配して、「差し入れしようか? 着替えや、必要なものはないか?」と聞きます。
「大丈夫だ。遅いから家から出るな」と葉山は答えます。
あまりにも素っ気ない言葉に未来は、言葉を失っていました。
葉山の電話の相手を一宮だと、勝手に推測する係長。
葉山が「違う」と言っても、疑っています。
未来の存在を知っている野村が、強引に係長に話し掛けて話題を変えました。
その話題とは、ハンターアカデミーの生徒たちの亀裂見学でした。
その話を聞いていた葉山は、未来に説明する必要があると考えています。
家に帰ると、葉山のことを心配している未来がいました。
そして、話題は亀裂見学になります。
未来に仕事のことを説明する葉山。
葉山も亀裂の中に入ることを知った未来でしたが、「心配するな!」と葉山が言うと未来は怒ります。
なぜなら、毎年多くのハンターが亀裂内で〇んでいるから!!!
未来は真剣な顔で葉山を特訓すると言います…。
父は完全無欠の最強ハンター30話の感想&次回31話の考察予想
仮測定の偽装までしてしまうとは、葉山の力は凄いですね。
二宮も自分の感じたことに間違いはないと確信を持っているところにも驚きました。
強いハンターには、意思の強さも必要なのでしょかね?
父親想いの未来には感動しますね。
本当の親子以上の関係ではないでしょうか?
そして、葉山を特訓するという未来。
次回は、どういう展開になるのでしょうか? 楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『父は完全無欠の最強ハンター』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 実力がバレずにすんだ葉山。
- 仮測定検査の結果に納得出来ていない二宮。
- 徹夜続きの葉山を心配する未来。
- ハンターアカデミーの亀裂見学がある。