
漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。
今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
4000年ぶりに帰還した大魔導士84話の注目ポイント&考察予想
オイディンが死なざる者を召還する事でしか攻撃してこない事を見抜いたフレイは、本当にアポストルなのかと尋ねます。
これまで対峙してきたアポストルに比べると、確かに少し力が弱い気もしますがどうなのでしょうか。
そして、その事実を確かめるためにオイディンはあるものを召還するようです。
さらには隠れてフレイたちの動きを見ている者もいました。
それはいったい誰なのでしょうか。
そして、その人は味方なのか敵なのか気になります。
4000年ぶりに帰還した大魔導士84話のネタバレ込みあらすじ
裏切り者への餌
本当にアポストルなのかと疑問を投げられたオイディンは、ノーズドック様と言い召喚しようとします。
フレイは召還した事に驚き、媒体は何かと探りオイディンの目が義眼な事に気が付きました。
いくら探しても媒体が見つからないのに納得します。
オイディンの義眼から出て来たデミゴッドは息も出来ないくらいの圧迫感を覚え、間違いなくノーズドックだと思えるのでした。
オイディンは、ノーズドックに自分はあなたのアポストルだろうと確かめます。
フレイがオイディンが操る技術を侮辱したと言い、ノーズドックのアポストルならこんなに弱くないはずだと言われたと伝えました。
自分の名誉を守るために召還したとオイディン。
ノーズドックはおもしろいと言います。
急ごしらえで造ったエサをこんなにも早く正体がバレてしまった事を面白がるのです。
オイディンはエサとはどういう事かと尋ねます。
フレイはやはりオイディンはアポストルじゃないと確信しました。
そういう事は他にアポストルが他にいると言う事です。
オイディンを倒してもノーズドックを殺す事は出来ないと言う事ですので、リキの読みは外れた事になります。
ノーズドックはどうしてニセモノだと分かったのかと尋ねました。
大密林全体に神力の痕跡だらけだと言い、気が付かない方がおかしいと言うのです。
勘のいい奴ならあり得るかもしれないけど早すぎないかとノーズドック。
デミゴッドについて詳しい誰かが情報を流したようだと言いました。
最近デミゴッドの間ではあっけなく死んでしまうと言う、腑に落ちない問題が続いていると言うのです。
フレイは裏切り者の存在に気がついていると確信しました。
エサとは、裏切り者をあぶりだす罠だったのだと思うのです。
デミゴッドの実物を見るのは初めてだけど、ここにイバンが居なかったのが何よりだと思います。
フレイは少しでも動揺したらダメだと思いつつ、想像とは違いデミゴッドはおしゃべりなのだと言いました。
ノーズドックは変わった奴だと言います。
腹を読めない人間
オイディンはアシュラが哀れな操り人形だと言っていた事を思い出していました。
そして、ノーズドックにエサとはどういう意味かと詰め寄ります。
自分は自分の全てを捨ててノーズドックに従ったと言うのです。
ノーズドックは、鬱陶しい奴だといいオイディンを攻撃します。
オイディンは許しを請いますが、どんどん溶けて跡形もなくなってしまったのでした。
その姿をみたフレイは恐れを抱きます。
正直驚いたとノーズドック。
たったの100年も生きられない人間の腹を読めない事は珍しいと言います。
珍しいどころか初めてだと言いました。
フレイを疑うには十分すぎる事なのです。
全てがバレるのではないかとフレイは緊張して鼓動がうるさくなっています。
ノーズドックはフレイを注視すると言い、消えていきました。
スノー女王の正体
落ち着いてから、フレイは背後にいる人物へいつまで隠れているつもりだと話しかけました。
よく気が付いたと言いながら出てきたのは、スノー女王です。
なぜここにと思うフレイ。
あえて気配を消さなかっただろうと言います。
オイディンの跡に向かって、スノー女王は自分の出来の悪い兄に安息を与えてくれたと伝えました。
フレイは自分の兄と言う事に疑問を抱きます。
自分の仕事だったのにと礼を言うのです。
オイディンがデミゴッドの犬だった事を知っていたのかとフレイは聞きました。
スノー女王は知っていたと答えます。
フルヒラルから聞いたのかと尋ねますが、あの方も逆らえないと言いました。
それなら誰からと聞くフレイに、スノー女王はあなたに兄の正体を教えた者から聞いたと伝えます。
フレイは探り方が下手だと言いました。
スノー女王はデミゴッド・リキからだと答えます。
そして、自分はフレイの同志だと伝えました。
フレイは何者だと問います。
スノー女王は、全てのエルフの女王だと答えますがフレイはそれを聞いたわけじゃないと言いかけました。
その時、地面が揺れるほどの地鳴りが響きました。
下からだと言う言葉に、覗き込むとそこには見た事もないほどの大きな魔法陣があったのです。
4000年ぶりに帰還した大魔導士84話の感想&次回85話の考察予想
オイディンはフレイが予想通りアポストルではありませんでしたね。
そうしたら、誰がアポストルなのでしょうか。
そして、デミゴッド側も誰か内通者がいる事を察知しておりフレイを監視すると伝えたので派手な動きも難しくなります。
リキとのやり取りも難しくなるでしょうから、早くアポストルを倒さないといけなくなりました。
最後に現れた大きな魔法陣は一体だれが作ったものでしょうか。
その作った本人がアポストルの正体なのか気になります。
次回の展開からも目が離せません。
まとめ
今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- オイディンは媒体である義眼からデミゴッドを召還した
- デミゴッドは裏切り者をあぶりだすためにオイディンをエサとしていた
- オイディンを消し、フレイを注視すると告げデミゴッドは消えた
- それをずっと隠れて見ていたのはスノー女王だった
- スノー女王はオイディンがデミゴッドの犬と言う事を知っており、教えたのはリキだった