
漫画「父は完全無欠の最強ハンター」は原作genki先生、漫画Modain先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「父は完全無欠の最強ハンター」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
父は完全無欠の最強ハンター25話の注目ポイント&考察予想
3つ首のトロールを倒した一宮たち。
戦いを終えて、報酬の分配について話し合っている葉山たちの所に、イカロスギルドの森本と二宮が現れました。
二宮の態度に、葉山の怒りが爆発します。
その原因とは……!!!
父は完全無欠の最強ハンター25話のネタバレ込みあらすじ
戦闘終了!
3つ頭のトロールに止めを刺した一宮。
遠くから、3つ頭のトロールを止めを刺した一宮を見ながら、剣気の扱い方が粗削りだが上手くなっていると感じていました。
それよりも葉山は、ボロボロになった服を気にしていました。
ボロボロの服で帰宅すれば、未来が心配するからです。
もしかしたら、葉山が職場でいじめにあっていると勘違いされることも、葉山は考えていました。
新しい服を買うことを考えながら、全身砂だらけになったので砂を落とすことにします。
その様子を見ていた羽田は「生きている?」と思いました。
同時に一宮も、葉山の元気な姿を確認すると、泣きながら葉山に駆けより抱き着きました。
丸林は、その様子が面白くないのか、葉山が死んでいなかったことを残念がります。
葉山の所へと行く羽田。
「どうして無事だったのか?」と、質問をする羽田に対して「自分でも分からない?」と葉山は答えます。
心配な羽田は、葉山に念のためヒール能力で治療をしようとします。
しかし……葉山には、ヒールが効きませんでした!!
心配する一宮は葉山に、「痛いところは、ないのか?」と聞きますが、「特にない」と答える葉山。
丸林は、葉山と一宮の態度が気に入らないのか、「生きていたんだから、どうでもいいだろう」と鼻をほじりながら話します。
遅れて山内が合流しました。
山内は、「この辺で、引き上げるべきでは?」と葉山に提案して、葉山の意見を聞こうとします。
葉山は、山内と同じ意見だと答えました。
葉山たちは、トロールの魔石や死骸の代金について、話し合いを始めました。
自分は公務員だから、ハントで稼ぐのは違法だと話をしたうえで、ハンターが4人いるので4等分を提案する葉山。
しかし、葉山は分け前をもらわない代わりに、トロールを倒して獲得した追加報酬を一宮に譲って欲しいと、丸林たちに頼みます。
山内たちは、一宮がいなかったら倒せなかったので、葉山の頼みを聞き入れました。
新しい武器を手にした一宮は嬉しそうは表情を浮かべます。
それを見ていた丸林は、新しい武器を手にして笑顔になった一宮は、生粋のハンターだと言いました。
丸林の言葉で、一宮はさらに笑顔になりました。
仲間を物扱いするな!!
そこへイカロスギルドの森本と二宮が現れました。
笑顔で、あいさつをする二宮。
森本は、この亀裂に葉山と一宮がいることに驚いていました。
3つ頭のトロールを倒した一宮の成長ぶりに感心をします。
森本の言葉に一宮は礼を言いました。
葉山が森本に向かって、少し嫌味っぽくスーツのお礼を言いますが、森本は「賭けに負けたから……」と、悔しそうな表情で葉山を睨みました。
森本の表情を見た二宮は、「仕事があるから早く戻ろう」と森本をなだめます。
冷静になった森本は「忙しいので、先に」と、葉山たちに背を向けて帰ろうとします。
二宮が葉山に、名刺を差し出しながら話し掛けました。
「気が変わったら、いつでも連絡をくれ」と……。
葉山は、なんのことか分からなかったので、聞き返すと二宮は答えました。
「一宮をイカロスギルドに譲る件」だと……!!
葉山は、二宮からもらったばかりの名刺を破りながら、警告をします。
自分は他人には興味がない。
だから、誰かが物扱いされようが関係はない。
しかし、それが自分の仲間であれば、話しは別だ! と――。
葉山の雰囲気が変わったことに、二宮が気付きます。
警告するのは最後だと言い、「金輪際、一宮を譲れと口にするな! 不愉快だ!」と、二宮を睨みつけました。
父は完全無欠の最強ハンター25話の感想&次回26話の考察予想
なんとか、3つ頭のトロールを倒すことができましたね。
新たなスキル『誓約の祝福』が発動した一宮の強さは凄いですね。
一宮も新しい武器を手に入れたことですし、さらに強くなるのではないでしょうか?
そして、一宮を物扱いされたことに怒る葉山。
仲間思いのいい人ですね。
ただ、この発言を聞いた一宮の反応が気になりますが……。
まとめ
今回は漫画『父は完全無欠の最強ハンター』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 3つ頭のトロールの討伐成功
- 新たな武器を手に入れた一宮。
- 一宮を物扱いされて、怒る葉山。