
漫画「テムパル〜アイテムの力〜」は原作Saenal先生、作画Team Argo先生、脚色Monohumbug先生の作品でピッコマで配信されています
今回は「テムパル〜アイテムの力〜」71話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
テムパル〜アイテムの力〜71話の注目ポイント&考察予想
同じギルメン同士の戦いはお遊びなら許される事は多々ありますが、ガチでの襲撃はギルドを追い出される覚悟が無ければ出来ないと思うので、そこまでトヴァンがこのクエストに賭けていた事が感じられます。
当然、グリードが戦いに勝つと想定して、グリードもその事はよくわかっていると思うので、戦いの後の事後処理をグリードがどうするのかがポイントになってくると予想します。
トヴァンの首の皮一枚はグリードが握っていることになるのですが、どんな要求をされるのか気になるところです。
テムパル〜アイテムの力〜71話のネタバレ込みあらすじ
襲いかかる刃
アスカは勢いよく走りだすと再び槍を構える。
繰り出された技を紙一重でよけるグリード。
アスカは自信の持つ魔槍地獄のハルバートのスキルが確定で相手をコントロール下に置くものだと自慢します。
一撃をあびせ、空中に浮いてしまえばなすすべもなくグリードを串刺しにできると予想したのに、グリードは空中に浮かび上がる事はありませんでした。
グリードはアスカが狂戦士で様々な武器を使うことが可能だとは思っていましたが、魔槍が出てくるとは思っていませんでした。
そして、あやしい動きをするトヴァンのバフに苛立ちを覚えます。
まとわりつくような攻撃の連続にグリードはダメージを与えつつスピードを遅くするというスキルを使って相手の動きを遅くしました。
その攻撃にアスカはグリードがただ物ではないと確信します。
背後からボックスの技が発動されるとバフの効果が1.5倍に上がりました。
そしてそのままボックスがマジックピストルをグリード目掛けて打ち出されます。
しかし、グリードはボックスの攻撃を物ともせず、鎧の性能高さにうっとりとしました。
黄金の円盤がボックスをとらえると、グリードは剣を振りかざし止めを狙います。
そこにトヴァンが入り込み一撃を耐えました。
急に入ってきたトヴァンにグリードはおこります。
トヴァンは取り繕うとしますが、言葉がうまく出てきません。
話し合いを持ち掛けるアスカ
アスカは先ほど何の目的で攻撃してきたのかを問われた事についての返答をするとグリードへの攻撃を一時中断します。
アスカはこのゲームの隠し職業の情報を求めていると、そしてグリードに、その職業になれる方法の情報提供をしてくれるのらないくらでも金は払うというのでした。
グリードは少し考えた後に100兆だと答えました。
余りの金額に放心するアスカ。
グリードは続けて、人に教えられる様なものなら初めから隠し職業などと呼ばない、転職方法も同じ条件とは断言できない。
その提案をするためにいきなり襲いかかってくるとか、世の中舐めてるんじゃないのか?と苛立ちをみせます。
その言葉にアスカは刃を抜き、グリードに襲いかかりました。
またしても、いきなり襲いかかるアスカに怒りを露わに抗戦するグリード。
強烈な一撃がアスカにダメージを負わせるとアスカの狂戦士モードが発動します。
押し気味のアスカにボックスはトヴァンにそろそろ決定的な決断をするよう促しました。
トヴァンはギルメンの実力を測るのに丁度いいという言い訳をしながら加勢することを決めます。
そして、ボックスと共にPTにステータスUPのバフをかけるのでした。
狂戦士の力が目覚め、バフまでかかったアスカにグリードはなすすべもなく打ち付けられます。
そして、魔槍から繰り出された鉄鎖により動きを封じられると、瞳をぎらつかせたアスカが間合いをつめました。
アスカの手にした剣から技が発動されるとグリードの胸を貫きます。
会心の一撃を喰らったグリードのHPが物凄い勢いで減ると、グリードの体が光り輝きだしました。
持っていたドラゴンの指輪の効果が発動し、鎧の効果で回復魔法効果が上がり受けたダメージを回復します。
余りの事に放心するアスカ。
必殺の一撃が来ることを察知したブラックテディがアスカの前に出てその身を犠牲にします。
しかし、今一歩のことろで守り切れずアスカもその凶刃に倒れました。
ボックスはランカー二人を一瞬で屠るグリードに感動します。
そして、今のギルドを捨てて、うちのギルドへ来るよう勧誘を図るのでした。
しかし、グリードは話を最後まで聞くことなくボックスを切り捨てるのでした。
戦いを終えて
グリードはやれやれと生き残ったトヴァンと向き合います。
トヴァンは自分がしたことは到底許されるような事ではないとグリードに頭をさげます。
グリードはジェシカに報告したら追放されるだろうとトヴァンに確かめます。
トヴァンは神妙な面持ちでわかっていると答えました。
おもむろに、グリードはアイテム製作の順番が後回しになってクエストを頼った気持ちは分からなくもないとトヴァンに理解を示すと、ギルドには黙っていることを約束します。
その代わり、今後自分の命令に従ってもらうとトヴァンと許すのでした。
トヴァンは恐る恐るグリードの許容を受け取ります。
そして、グリードは手始めに有り金全部を要求するのでした。
SAグループ
会議室にあつまる人々。
社長の口からこぼれ出たのは、国家対抗戦についての会議を始めるのでした。
テムパル〜アイテムの力〜71話の感想&次回72話の考察予想
しつこかったアスカ達も綺麗にやっつけれてよかったです。
アスカがグリードに会いたがっていた理由が転職方法を教えてだったとは思いませんでした。
教えてほしかったら襲うより仲良くなった方がいいのでは?と思いましたが、そこはグリードがキッチリやっつけてくれたのでヨシとします。
そしてグリードが予想外にお金に揺らがなかったのも驚きです。
最後はトヴァンから有り金巻き上げていましたが、お金よりも転職情報の方が価値があるという認識なのでしょう。
最後に、重大発表がもたらされました。国家対抗戦ってリアルの国なのかゲーム内の国なのか気になるところです。
それにどうやってグリードが参加するか楽しみにしていきたいと思います。
まとめ
今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』71話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ランカーたちとの戦いが再び始まる
- 話し合いをするも決裂、再び戦闘になる
- ランカーを蹴散らしトヴァンを配下におく