4000年ぶりに帰還した大魔導士 ネタバレ81話!デミゴッドだけじゃない?ついに本性を現したオイディンが契約していた者とは。

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」81話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
フレイがイバンに伝言を託した事で、訪ねて来た人がいました。
それはカミルです。
カミルはフレイから詳細を聞き、頭を抱えますが協力する事を誓います。
帰りがてら、カミルはフレイに忠告しました。
オイディンは精霊師としてたぐいまれなる才能を持ち、神力は精霊術と衝突しないと言うのでした。
その頃、オイディンは殺戮の欲求に耐えきれなくなっていたのです。

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」80話はこちら

 

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4000年ぶりに帰還した大魔導士81話の注目ポイント&考察予想

カミルの忠告が本当ならば、精霊を操りながらもアポストルとしてデミゴッドの神力も使えるという厄介な相手となります。

殺戮の欲求に耐えきれなくなっているオイディンは、フレイの予想通り今夜にも神力を使いそうです。

 

ただ、相手は女王の兄です。

どうやってフレイとイバン以外の人物やエルフに証人になってもらうのでしょうか。

 

さらに、オイディンは予想外の契約をしてフレイたちを惑わせるようです。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士81話のネタバレ込みあらすじ

シアクスの困惑

シアクスが各所へ報告に行くために暗い道を歩いています。

その後ろからオイディンが現れました。

 

オイディンは興奮し、獲物を狙うような目をしています。

その気配を感じたのかシアクスが気が付き、オイディンに声をかけました。

 

こんな夜更けに散歩かと尋ねます。

オイディンも挨拶をし、久しぶりに戻ったから報告に忙しいだろうとねぎらうのです。

 

シアクスは外部の人間を連れてきたのだから当然だと言います。

外部の者たちとネクロマンサーを追っている事を気に掛け、収穫があったのか尋ねたオイディン。

 

シアクスは聞き捨てならない事を言われたと伝えました。

それは、この町にネクロマンサーがいると言っていると言う事でした。

 

オイディンは、知らない風を装いながらも口封じのためシアクスを殺す事を決意しました。

シアクスと名を呼びながら顎を持つオイディン。

 

次の瞬間、イバンが間に入りシアクスを突き飛ばしました。

叫びながら飛ばされたシアクスは、イバンを責めます。

 

食事にお肉がない事が不満なのかと言い、乱暴な真似はしないで欲しいと伝えました。

振り向いたイバンの顔には傷があります。

 

そして、冷静に怒り殺されるところだったと伝えたのです。

シアクスはオイディンの変化に気が付きます。

 

オイディンは上級の「風の精霊」ストニアを出しています。

これで自分を殺そうと思ったのかと疑うシアクス。

 

オイディンは驚いたと言います。

シアクスが連れて来た外部の人間が、自分の可愛い死なざる者を潰していった魔導武人だったとはと言うのです。

本性を現すオイディン

イバンは怒りながら、何が死なざる者だと叫びます。

女王の兄だからと調子に乗っているんじゃないとけん制もしたのです。

 

当初は隠し続けるつもりだったとオイディン。

だけど、どうせ死ぬ者たちに隠したところで意味がないと思ったのでした。

 

次の瞬間、イバンが攻撃を仕掛けます。

しかしオイディンも軽い身のこなしで木の上へにげました。

 

イバンは勝手な事を言うオイディンに限界です。

オイディンのいかれた頭を治してやると言うのでした。

 

オイディンも、口を慎めと応戦します。

人間ごときがエルフの中でも最も気高いプリディックウッドにと言いかけますが、イバンがデミゴッドの犬のどこが気高いのかと問うのでした。

 

シアクスは未だに状況を飲み込めていません。

なぜオイディンが攻撃してくるのかさえ理解したくでも出来ないのでした。

 

癪に障る人間だとオイディン。

殺戮の欲求を抑えられない所だったからイバンで満たすと言い、地面を割るほどの魔法で死なざる者を作り出したのです。

 

シアクスはそこでようやく、オイディンが死なざる者を作り出していたネクロマンサーだと理解したのでした。

どうしてあなたがと呟きますが、次の瞬間背後から死なざる者が襲ってきました。

 

それを助けたのはまたしてもイバン。

いつまでもぼうっとしているんじゃないと叱咤するのです。

 

シアクスは死なざる者が外で戦った者よりもはるかに強いと感じ、このままでは町も危ないと思います。

 

イバンは死なざる者を倒しながら、オイディンが意外と血気の多いやつだと言います。

あっさり本性を出したと言いますが、シアクスに神力を見たことを確認するのです。

 

これでオイディンがアポストルだと証言してくれる証人が出来たと言うのでした。

シアクスは状況を読み込めません。

 

イバンは、証拠もなく女王の兄を疑ったら自分たちだけじゃなくシアクスまで反逆者にされてしまうのだろうと言います。

そこでようやくシアクスは、イバンが自分に証拠を見せるためにオイディンを挑発した事に気が付きました。

 

しかし、イバンはもともとそういう性格だとあり得ないと思うのでした。

 

死なざる者の間をオイディンは進んできました。

そして、愛くるしいだろうと尋ね死なざる者が放つ死臭はいい香りだと言うのです。

 

イバンは死なざる者の頭を持ちながら、類は友を呼ぶと言うけどそっくりだと言います。

特に反吐が出そうな顔がそっくりだと言うのです。

 

言わせておけばとオイディン。

この世に未練がないしいと言い神力を溜めようとしますが、次の瞬間とてつもなく大きな火炎がオイディンを襲いました。

まさかの契約

飛ばされたオイディンは、その火炎の大きさに驚き七成の魔法かと思うのです。

そこに現れたのはフレイ。

 

挨拶代わりだったが力みすぎた事を謝罪し、これからは足元に気を付けるようにと言うのでした。

貴様は誰だというオイディンを無視して、イバンの方に駆け寄るフレイはまるで緊張感がありません。

 

フレイはそれにしても肖像画は当てにならないと言いました。

実物は不細工でがっかりだと言い、それは泥まみれのしかめっ面だからかと言うのです。

 

イバンも加わり、色男よりはマシだと言ったりエルフであの顔はないだろうと言い、自分の方がいい男だと言ったりしました。

シアクスは、先ほどのは挑発じゃなくやはり性格が悪いだけだったと二人でバカにしているのを見ながら思うのです。

 

その侮辱に怒ったオイディンは、ぶっ殺してやると言い自らの血を使い魔法陣を描き出しました。

イバンはそれを見て、イカれていると言います。

 

精霊師なのにデミゴッドと手を組んだあげく、悪魔とまで契約を結んでいたのです。

フレイはたまげたと言います。

 

こんなところでアシュラと再会するとはと言うのでした。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士81話の感想&次回82話の考察予想

シアクスのピンチを二度も救ったイバンがかっこいいと思いました。

なかなか女王の兄がアポストルとは信じられず力を発揮できないのも理解できます。

 

とはいえ、証人としてわざと煽り神力を出させるイバンはただ力の強いだけじゃないのだと改めて思わされました。

フレイも一瞬で相手を吹き飛ばすなどさすがの力です。

 

ただ、オイディンは悪魔とも契約をしていました。

その姿は人間の何十倍も大きいものでした。

 

フレイたちは倒すことが出来るのでしょうか。

次回の展開からも目が離せません。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』81話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

4000年ぶりに帰還した大魔導士の81話のまとめ
  • シアクスが夜道で出逢ったのはオイディン
  • オイディンに外部の人間がこの町にネクロマンサーがいると言われたとシアクスが報告
  • オイディンはシアクスを殺そうとしますが、救ったのはイバン
  • イバンはわざとオイディンが神力を遣うように煽った
  • オイディンはデミゴッドだけではなく、悪魔とも契約していた

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」82話はこちら

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