【ネタバレ6話】父は完全無欠の最強ハンター【漫画】やっぱり強い葉山!!そんな、葉山を尾行する怪しい影!もしかして、ストーカー?!

漫画「父は完全無欠の最強ハンター」は原作Modain先生、漫画genki先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「父は完全無欠の最強ハンター」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
一宮と二人で、初めて亀裂に入った葉山。
亀裂の中で二人でしたが、モンスターのゴブリンと遭遇しました。
襲い掛かって来るゴブリンと戦闘になり、一宮がなんとか一匹倒します。
得意気に葉山の方を見ると、一匹のゴブリンが葉山に襲い掛かろうとしていました!

≫≫前話「父は完全無欠の最強ハンター」5話はこちら

 

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父は完全無欠の最強ハンター6話の注目ポイント&考察予想

ゴブリンから攻撃された葉山の運命は!?

そして、一宮とゴブリンの戦い!!

 

葉山は、一宮のステータスを理解した上で一宮に対して、どのようなアドバイスをするのでしょうか?

なにより、亀裂から葉山と一宮は無事に戻って来ることが出来るのでしょうか?

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父は完全無欠の最強ハンター6話のネタバレ込みあらすじ

ゴブリンとの戦闘!!

ゴブリンに襲われる葉山に向かって、一宮は叫びます。

葉山はゴブリンを気にしていないのか、軽く溜息をついて面倒臭そうな表情をしていました。

 

ゴブリンは武器を振り下ろして、葉山を攻撃します。

紙一重で避ける葉山。それを見た一宮は目を疑いました。

 

攻撃を避けられたゴブリンは回転するように頭を地面に叩きつけられます。

そして、そのまま回転をして崖の下へと落ちていきました。

 

ゴブリンが崖の下で地面に叩きつけられる音がすると同時に、一宮は目の前で何が起こったのか分からず戸惑います。

 

葉山は一宮の方に顔を向けず、何事もなかったのように、一方的に話し掛けました。

戦闘中だから、敵に集中するようにと!

 

葉山の言葉で、一宮はゴブリンとの戦闘中だったことを思い出します。

その背後には、ゴブリンの姿が……。

 

ゴブリンは叫び声と同時に、一宮へ攻撃を仕掛けます。

辛うじて、剣で防いだ一宮でしたが、ゴブリンの攻撃の前に防戦一方でした。

 

情けない一宮に、葉山は質問をします。

ゴブリン2匹で降参するのか? と……。

 

まだ戦える! と一宮は即答しますが、戦況は変わりません。

後退りする一宮を見たゴブリンは、一宮を馬鹿にするように余裕の表情を浮かべます。

 

馬鹿にされたと感じた一宮は悔しがります。

 

ゴブリンに攻撃を仕掛ける葉山でしたが、呆気なく防がれてしまいました。

しかも、ゴブリンに反撃を受けた両手は痺れてしまいます。

 

呆れる葉山は一宮にアドバイスをします。素直に従う一宮。

 

いったん、ゴブリンから距離を取り、呼吸を整えます。

ゴブリンを見てみると呼吸は荒く、疲れているのは明白でした。

 

葉山はゴブリンが、次の攻撃を仕掛けて来る時に隙が出来るので、ゴブリンの攻撃に集中するように一宮に言います。

そして、ゴブリンが隙を見せた時こそ、一宮の学士剣術の真髄を発揮させる時だと!!

 

葉山のアドバイス通りに、一宮は行動します。

そして、ゴブリンの首元に剣を当てると躊躇なく、ゴブリンの首を刎ね飛ばしました。

 

葉山は一宮の戦い方に少しだけ満足します。

 

――空が赤色へ変わり始めました。

亀裂の探査が無事に終わったことを一宮に伝える葉山。

 

しかし、一宮は息を切らしながら、草原で大の字に寝転がって少し休みたい!! と頼みます。

葉山は一宮の言葉を無視して、今日の成果報告を話し始めました。

 

倒したゴブリンの数は……17匹!!!

 

この結果を見ながら、一宮は都庁で働くより1人で活動した方が、より多くの収入を得られるのでは? と思い、一宮に尋ねました。

葉山の問いに一宮は、お金のためではないと、手で体の汚れを落としながら答えます。

 

一宮も葉山が力を隠していることに気付き、質問をします。

葉山は惚けますが、一宮は一連の事を追求しようと会話を続けました。

 

一宮の言葉に耳を傾けることもなく、葉山は1人で先に亀裂から出てしまいました!!

質問を上手く交わされた一宮は考え込みます。

帰宅中の葉山に……!!

仕事を終えた葉山は、自宅へと変えるため街中を歩いていました。

そんな葉山の後を追う怪しい影……。

 

葉山は足を止めて、額に手を当てて大きな溜息をつきます。

 

自分の後を付ける不審人物に対して、10秒以内に出て来ないと怒る! と言い放ち、カウントダウンを始めました。

「9」を口にした葉山は、そのまま「1」まで一気に数を減らします。

 

そのことに焦った不審人物が姿を現します。

不審人物の正体は……一宮だったのです!!

 

葉山は一宮に質問をします。何故、自分の後を付けてきたのか? と……。

一宮は葉山が力を隠しているのでは? と疑っていました。

 

しかし、会話の途中で葉山のおなかから、空腹を知らせる音が鳴ります。

思わず赤面する一宮。

 

少しだけ気まずいと感じた葉山は、自分の自宅で夕食を食べることを提案します。

一宮は葉山の提案を受け入れるのでした。

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父は完全無欠の最強ハンター6話の感想&次回7話の考察予想

葉山の強さは分かっていましたが、ゴブリンを相手にするまでもない! って感じでしたね。

 

徐々にですが、こちらの世界にも適応しているようですし、仕事も出来るエリート公務員の予感がします。

一宮はF級ハンターなので、まだまだ実力不足のようですが、これからの成長に期待しましょう。

 

さて、自宅に一宮を誘った葉山ですが、自宅には未来が……。

次回は、面白い展開が期待できそうですね!

まとめ

今回は漫画『父は完全無欠の最強ハンター』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

父は完全無欠の最強ハンターの6話のまとめ
  • 亀裂の探査を無事に終える。
  • 一宮は、葉山が凄い力を隠していると疑っている。

≫≫次回「父は完全無欠の最強ハンター」7話はこちら

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