
漫画「盗掘王」は原作SAN.G先生、漫画3B2S、ストーリーYunsの作品でピッコマで配信されています。
今回は「盗掘王」178話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
盗掘王178話の注目ポイント&考察予想
四面楚歌で迎えた、局面を剛力はどうやって打開していくのでしょうか。
どんな遺物を使い、スキルを使い、乗り越えるのでしょうか。
戦闘シーンはカッコいいので注意です!
さらにこの塔の”ある謎”が解決します。
これには思わずなるほど~と声が出てしましそうです。
可能な限りネタバレしていきますので、今回もお楽しみに!!
盗掘王178話のネタバレ込みあらすじ
絶体絶命の状況!打開策は・・。
項羽、ナポレオン、ラムセスに囲まれた剛力達。
ただやられるわけにはいかないので、それぞれ戦いますが、数が多すぎてキリがありません。
ラムセスはラムセス2世の遺物で、古代エジプト王国の黄金期を率いていた君主のようです。
自分の業績をたたえるために、巨大な石像が並ぶアブ・シンベル神殿などの建造物を残している。
戦争好きの王だったのです。
それもあり、ラムセスの兵の数はとても多いです。
剛力は数を合わせるために、アヌビスの遺物を使おうとしますが、孔明に上層に備えて力を温存すべきと言われ、他の方法で生き残るための方法を考えます。
そのとき、タイミングよく塔の外からTKBMの一行の遺物のオーラを感じ取りました。
ここで剛力は、もう少しだけ踏ん張ってほしいと雪と孔明に言い、自分は項羽、ナポレオン、ラムセスを引き付けるため動きます。
塔の外に出て、荒縄の遺物につかまりTKBMがいる下に一気に降りていきます。
TKBMからヤジを飛ばされますが、俺にかまっている場合じゃないと、警告しました。
理由はもちろん、引き付けてきた遺物達が向かってくるからでした。
TKBMと項羽とナポレオン、ラムセスたちを戦わせる作戦に出たのです。
剛力は、隠身を使いその場から消えます。
さすがは曲者、ただでは塔に戻りません。
しっかりTKBMの連中の遺物を盗みながら孔明達の元に向かうのでした。
傲慢の墓の謎・・。それは!?
ここでラムセスが剛力がいないことに気付きました。
ナポレオンと項羽はここから逃げられるはずがないと気にしていませんが、ラムセスは剛力の悪名を知っているだけに、早く見つけなければと焦っています。
さらにラムセスは、ひとつの提案をします。
剛力を先に捕まえたものがこの墓の主人になれるというものでした。
この提案をすることで、剛力を必死に捜すうえ、妥当な競争手段と考えたのです。
項羽もナポレオンも墓争奪戦の延長だと賛成します。
隠身を使用中の剛力はこのやり取りを聞いてしまい、墓に主人がいないことを知りました。
主人がいないということが分かり、謎が解けていきます。
異常だと感じる点がたくさんあったからです。
罠が多く、種類も様々な文化が入り乱れ、一貫性などみじんもありませんでした。
ところが墓の主人がいないとしたら、複数の遺物が争い合う状況だとしたら、すべてに納得がいきます。
盗んだ遺物と、思わぬ形で手に入れた情報を持って孔明たちと合流すべく塔に戻る剛力でした。
”続きは本編で確認です!”
盗掘王178話の感想&次回179話の考察予想
178話の感想を書かせていただきます。
ナポレオンに項羽、そしてラムセスと強敵が次々と現れ、1か所に集結する状況はさすがに予想できませんでした。
四面楚歌とはまさにこのことだなと思いました。
この状況も打開していく剛力なんですが、本当に素晴らしいです。
そして、筆者の感じた事・・荒縄の遺物の活躍すごいですよね!
四次元ポケットから出てくるどこでもいけるドア並みに便利だと思いました。
剛力に従順な所もかわいいポイントですね!笑
隠身のスキルもかなり使えそうです。
そして思わぬ形で、この傲慢の墓に主人がいないことを知った剛力。
これからの戦いがさらに大変になっていきます。
なぜ大変なのか、この辺りも本編でご確認ください。
次回179話では、この塔での戦いがさらに激化しそうですね。
TKBMと戦っている遺物達が、剛力がいないことに気付き始めるかと思います。
全てを倒すには、負担が計り知れないです。
敵がまだいるかもしれないですし・・。
次も見逃せません!!
まとめ
今回は漫画『盗掘王』178話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 絶体絶命のなか、ひらめいた剛力のナイスアイデア!再登場のTKBM!
- 荒縄の遺物と隠身のスキルが大活躍!
- この塔には主人がいなかった・・。今後の戦い方はどうなるのでしょうか!