
漫画「ゴッド オブ ブラックフィールド」は原作雲先生、漫画SIN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ゴッド オブ ブラックフィールド」81話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
高校生のトラブルのきっかけは恭弥でした。
不良グループの用意した暴力団は数人。
恭弥は暴力団の数が少ないのを見て、自分はナメられていると思います。
ゴッド オブ ブラックフィールド81話の注目ポイント&考察予想
恭弥の圧倒的な強さ
不良グループのバックには暴力団がついていましたが、恭弥の敵ではありません。
当然恭弥の勝利となるでしょう。
しかし、もともと恭弥が圧倒的な力で押さえつけたことが今回のトラブルのきっかけでは?
ここでの暴力がさらなるトラブルに発展しないか心配です。
あまり派手に痛めつけないで欲しいのですが…。
シャフランとの取引
シャフランとの取引に進展が見られます。
やはり何か企んでいる様子のシャフラン。
取引時の話とは違う動きが見えてきました。
恭弥はその意味することが分かるのでしょうか。
ゴッド オブ ブラックフィールド81話のネタバレ込みあらすじ
不良グループとの決着
恭弥は自分を倒すために用意された暴力団の数が少ないことで、自分がナメめられていると思いました。
相手は金属バットを振りかざします。
しかし恭弥にとってその動作は遅く、パンチも弱い。
まるで相手になりません。
首斬り屋たちとの対決に向けての練習にさえならない弱さ。
あまり深手にならないようにしようと思う恭弥ですが、それでも相手はボコボコにされていきます。
そしてとうとう全員が打ちのめされ、戦闘不能となりました。
ビビる不良グループのリーダーに、恭弥はまずは一発、頭突きをお見舞いしました。
倒れ込むリーダー。
このまま終わりにしたら彼らには勉強にならないからと、恭弥は倒れたリーダーの腕をバキバキに折ってしまいました。
不良グループとの抗争が片付き、恭弥はそのままボロボロの姫野と食事に来ています。
姫野はこれから恭弥の運動部員たちと一緒に鍛えることになりました。
もし仕返しに誰かが来ても、運動部にはダエルがいるから安心なのです。
敵の不振な動き
姫野と別れ、ダエルから無事の確認に電話が入ったあと、さらに京極社長から電話が入りました。
劉珉邦の船が水曜日に出港が決まったという連絡です。
急に出航がきまったようで、何か遠く別な計らいがあったのではないかと思われます。
ラノックの球場訪問は水曜日。
こうなると劉珉邦はラノック襲撃には加わっていないのではないか?
もしそれが本当なら、恭弥と京極が狙うのは球場ではなく劉珉邦の乗った船です。
あのずる賢いシャフランが絡んでいるのに何かがおかしい。
安全に日本を出ればそれでいいのか?
あの時、警告するだけのためにダエルの家族を拉致して、ダエルを木に吊るしたシャフランです。
恭弥はなにか大事なことを見逃しているのでは…。
どんなに考えても答えは出ません。
イライラしているところに、今度はラノックから電話が入りました。
ラノックの要件は2つ。
1つ目はシャフランが用意した口座は送金が出ないようになっていたということ。
2つ目はシャフランが使った通信の周波数が分かり、シャフランの居場所が特定できたというものでした。
恭弥に緊張が走ります。
ゴッド オブ ブラックフィールド81話の感想&次回82話の考察予想
不良グループとの抗争は、やり過ぎないようにと言っていたわりにひどい目に遭わせていますね…。
もう、恭弥にとっての「やりすぎない」基準が一般人とは違うんですよ。
姫野はボロボロでしたが、それでも今回のことで恭弥と近づけて嬉しそうでした。
本当にモテる男はツライですね(笑)。
やり過ぎた恭弥ですが、これ以上このトラブルが尾をひかないことを祈るばかりです。
首斬り屋・劉珉邦の動きが直前になって予想外の方へ向かいました。
シャフランも取引内容がウソでしたし。
何か最悪の展開になっていく嫌な予感がしてなりません。
恭弥も何か見落としているのではと言っています。
劉珉邦が出航するまでにあと何日もありません。
恭弥はこのまま敵の罠にはまっていくのではないでしょうか…。
あの山での戦いではダエルの家族が犠牲になっていました。
今回は恭弥の周りの人がターゲットになっているのでは?
一番イヤな展開になりそうで、不安が掻き立てられます。
まとめ
今回は漫画『ゴッド オブ ブラックフィールド』81話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 高校生不良グループとの対決は恭弥の圧勝
- 首斬り屋・劉珉邦がラノック暗殺計画の当日に船で日本を離れることが分かった
- シャフランが用意した取引の報酬はウソ
- 通信記録からシャフランの居場所が特定された