
漫画「ゴッド オブ ブラックフィールド」は原作雲先生、漫画SIN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ゴッド オブ ブラックフィールド」80話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
シャフランとの取引が成立し、約束通りラノック大使の非公開行動の情報を渡した恭弥。
決戦の日を前に、高校生のトラブルが舞い込んだのです。
ゴッド オブ ブラックフィールド80話の注目ポイント&考察予想
トロンスクエアの揉め事
以前恭弥が関わったトラブルが尾をひいています。
集会に顔を出すよう頼む高校生は痛めつけられている姫野たちを助けようとしている訳ではなさそうです。
つまらないいざこざに付き合わされることが嫌な恭弥ですが、放っておくわけにもいきません。
恭弥に解決は出来るのでしょうか。
ゴッド オブ ブラックフィールド80話のネタバレ込みあらすじ
恭弥を呼び出しに来た女子高生は、恭弥の気まぐれのせいでひどい目に遭っていると言いました。
姫野と鬼塚は頻繁にやられています。
恭弥に一緒に集会に行き、うちの生徒に手出ししないよう言ってほしいというのです。
話を聞いた恭弥は一言、断ると言いました。
いままでさんざん他の生徒をイジめて自殺にまで追い込んできたのに、いざ弱い立場になったら助けてくれとは都合がよすぎます。
これまでの罪に対する罰だと思って、このまま逃げながら暮らして行けと言いました。
しかし、恭弥が余計なことをしたせいでこうなったという女子高生。
恭弥はその女子高生に、だったらなぜ自分にかかってこないのか、勝ち目がないからなのかと責めました。
急にしおらしくなった女子高生は、助けてくれたらもう悪いことはしないと言います。
そんなことが交渉のカードになるわけもありません。
どうせだれも恭弥には手出ししないし、恭弥がいれば誰にも悪いことは出来ないからです。
でも、それは恭弥が卒業するまでのこと。
卒業すればまた元に戻ってしまいます。
復活するイジメをなくしてあげると言うのが彼女たちの言い分なのです。
以前、ダエルにも同じことを言われていたことを思い出しました。
恭弥がいなくなれば結局元に戻るのだと。
恭弥が助けてくれたらこの学校からイジメをなくすと宣言する女子高生。
結局恭弥は集会に行くことにしました。
恭弥をおびき出す罠
ダエルも恭弥が行くことを反対しています。
集会場への移動手段など、準備が良すぎるのです。
シャフランや首斬り屋との対決を控えているので怪我してほしくないダエル。
罠だと分かっているなら無視するに限ります。
しかし、恭弥は約束したので結局行くことにしました。
集会は工事中の高層ビルの2階でした。
姫野と鬼塚はボロボロです。
このビルは新田組という暴力団の持ち物で、相手はその息子だと言います。
ビルに到着すると、恭弥を連れてきた女子高生は約束は全部嘘だと言いました。
やはり、恭弥をおびき出すのが目的だったのです。
敵の後ろ盾
相手のリーダーは20歳ですが、後ろ盾に暴力団がついているようです。
姫野は恭弥に、自分たちがいじめをなくしたら最後まで守ってくれるか、そして、おびき出した女子高生は自分が好きなようにしていいか聞きました。
騙して恭弥をつれてきた女子高生は、それを聞いてビクっとしています。
恭弥は姫野の希望を聞き入れることにしました。
敵のリーダーが声をかけると、陰から屈強そうな大人が7人ほど出てきました。
恭弥はそれを見て、自分が舐められているのかと思うのでした。
ゴッド オブ ブラックフィールド80話の感想&次回81話の考察予想
なんだか面倒なことに巻き込まれてしまった感じですが、もとをただせば恭弥の軽はずみな行動が起こしたことだったんですね。
相手は高校生、後ろ盾もそれほど強そうには見えない恭弥にとって、このトラブルはとても軽いものでしょう。
でも、ダエルが心配していたことを考えると、そんなに簡単には片付かないのではないでしょうか。
時期も悪いですね。
恭弥がやられるとは思いませんが、何かをきっかけに怪我をするのでは…?
それに、この建築中のビル、まさかDIファミリーと関係ないですよね…。
どうしても悪い方に考えが向いてしまいます。
これを機に、状況がどんどん悪い方に流れていって、恭弥が窮地に立たされることになるような気がしてなりません。
結局、力で押さえたものは長続きしませんね。
次回、暴力団との争いが思わぬ悪い方向へ行きませんように…。
まとめ
今回は漫画『ゴッド オブ ブラックフィールド』80話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 恭弥の行動がきっかけで高校生がトラブルになっている
- 女子高生が助けを求めたのは、恭弥をおびき出すための罠だった
- 敵の後ろには暴力団がいた