
漫画「愛され末っ子は初めてで 」は原作miraenavi先生、絵huahuachi先生、脚色najeong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛され末っ子は初めてで 」83話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛され末っ子は初めてで 83話の注目ポイント&考察予想
聖女であるアナスタシアは神殿の問題を解決するため、レベンティス大公と共に魔塔へ向かいます。
4年ぶりにミハエルと再会はできるのでしょうか?
今回はそのあたりがポイントになりそうです。
愛され末っ子は初めてで 83話の一部ネタバレ込みあらすじ
休暇の終わり
休暇も終わり、兄ダミアンや姉ラウレンシアは公爵領の大きな行事の一つ夏の激励祭のため忙しくなりました。
二人は両親の変わりに公爵領を回っているのです。
またお父さん(ロガート)は公爵の仕事で多忙ですし、お母さん(テクラ)は公爵夫人に加え王女でもあるため、まだ子供のアナスタシア以外はみんな忙しくしています。
恋しがる者たち
そんな中スマホに通知が届きます。
恋しがる者たちの情報かと思いましたが、新しい情報として人物たちの目標が追加されていました。
これは罠なのか何なのか・・・疑問が残ります。
いざ魔塔へ
アナスタシアは自分にもできることはないかと、神殿から送られてきた手紙の山に目を通します。
切実な手紙の内容に聖女として知らんぷりはできないと思い、まずは問題を解決するためにあそこに向かいます。
行先は公爵領の東に位置する魔塔です!
魔塔へは、レベンティス大公と一緒に行くことが条件で許可が出ました。
ということで公爵領からゲートに乗って3日、ついにアナスタシアは魔塔に到着します。
レベンティス大公は魔塔をこれまでも何度か訪問していますが、一度も孫であるミハエルには会えていないと言います。
アナスタシアは4年ぶりにミハエルと再会できるのでしょうか?
ミハエルに会うには超えなけばならない関門があります。
それは魔塔主ピオニーです。
ピオニーはアナスタシアにミハエルを会わせるつもりはないと言います。
魔塔では勝負に勝ったものの部下になるというルールがあり、アナスタシアはピオニーに勝つことで彼を部下として、指示に従わせることでミハエルに会おうと考えます。
そして魔塔主対聖女の手加減なしの勝負が始まるのですが・・・
愛され末っ子は初めてで 83話の感想&次回84話の考察予想
アナスタシアは100回目の人生で初めて優しい家族に出会いました。
家族のために、自分自身で出来ることを探すアナスタシアはかわいいですよね♪
今までのつらい人生を考えると、今回は絶対みんなで幸せになって欲しいと思います。
大好きなミハエルに4年も会えていないなんて・・・
なんでミハエルは会ってくれないんでしょうか?
次回でミハエルと再会出来ているように願っています♪
まとめ
今回は漫画『愛され末っ子は初めてで 』83話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 休暇が終わり、家族は忙しい日々を送っています。
- アナスタシアは神殿の問題を解決するため、まずは魔塔へ向かいます。
- ミハエルと再会するために、アナスタシアは魔塔主ピオニーを倒せるのでしょうか?