
漫画「テムパル〜アイテムの力〜」は原作Saenal先生、作画Team Argo先生、脚色Monohumbug先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「テムパル〜アイテムの力〜」62話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
テムパル〜アイテムの力〜62話の注目ポイント&考察予想
ステイム伯爵の城に招待されたグリード。
呼ばれた理由は伯爵の娘であるアイリーンとの関係についてです。
話の流れからアイリーンの幼馴染である魔法剣士イアンと決闘する事になります。
果たして貴族相手に勝つことは出来るのでしょうか?そして、グリードとアイリーンの関係はどのようになるのか?が注目ポイントです。
テムパル〜アイテムの力〜62話のネタバレ込みあらすじ
グリードへの疑い
ウィンストーン城ではステイム伯爵とアイリーンの幼馴染でステイム伯爵の剣術の弟子であるブランド・デ・イアンがグリードについて話をしています。
ステイム伯爵は娘のアイリーンがグリードの事をどのように思っているかを知っているようです。
そしてイアンも同様に気付いており、グリードの事を良く思っていません。
鍛冶職人でありながら、マラクサスを倒してアイリーンを救うなんてことが果たしてできるのか?
事実を偽る詐欺師なのではないかと疑い半分にグリードを城に招待したのでした。
『無我境地の剣』を製作した鍛冶職人か?
グリードが現れると若いにもかかわらずヤタン信徒を倒すほど優れているのか?
本当にマラクサスを倒したのか?
アイリーンをさらったのが本当にヤタン教とだったのかすら伯爵は疑い始めてしまいます。
グリードの実力の真偽をはっきりさせるため、イアンがグリードに切りかかり、1対1の決闘になります。
イアンの方がレベルが高く、更に魔法を扱う事ができる魔法剣士のようですが、戦闘経験の差でグリードが終始イアンを圧倒するのでした。
最後はファグマの剣舞『連』でイアンをダウンさせます。
ファグマと聞いて伯爵もピンときたようで、鍛冶職人にして最強の剣士としての腕前を持つグリードはファグマの末裔に違いないと気づきます。
すると、国王から「娘を花嫁にしてくれ!」とお願いしてくるのでした。
アイリーンも恋い慕っている事をカミングアウトし、盛り上がっていると手負いの状態で立ち上がったイアンが再び再決闘(ほぼ不意打ち)を仕掛けてきます。
これをファグマの剣舞『殺』で容赦なく撃退すると、引き続き結婚の話に戻ります。
グリードはファグマの末裔としての転職クエストをしばらく続けたい気持ちから、当分の間は結婚できない旨を伝えつつ、縁談自体は前向きであることを回答するのでした。
併せて、伯爵に友好関係のあるレベッカ教の教皇に謁見し、祝福を受ける紹介状を書いてもらいます。
ギルドに新規加入したメンバーとのバトル
浮かれ気分で鍛冶場に戻ってきたグリードを待ち受けていたのは、最近ツェダカギルドに新規加入したメンバーの1人であるトゥーンです。
以前、鍛冶場で大暴れしたサイコパスと戦う事が目的であり、そのための武器を作るようにグリードに命令します。
更に、大事な鍛冶場で唾を吐いたため、グリードは激高して刀を抜きます。
トゥーンはグリードよりレベルが高く、総合ランク40位に入る猛者です。
グリードの剣を圧倒的な腕力で見事に受け止めてみせるのでした。
テムパル〜アイテムの力〜62話の感想&次回63話の考察予想
恋敵であり、魔法剣士であるイアンが余りにも嚙ませ犬として使われすぎていて、気の毒な感がありましたが、アイリーンがさらわれても助け出せなかった(もしくは助けようとすらしなかった)という点を考えてもグリードの方が圧倒的に男前ですね。
ファグマの末裔と分かるとあっという間に伯爵がアイリーンを差し出した当たり、ファグマがいかに偉大な存在であるかが伺えます。
今後の二人の恋路にも目が離せません。
また、レベッカ教への紹介状を手に入れたことから、転職クエストもレベッカ教からスタートする流れになるでしょう。
併せて、奪われた盾もどこかで出てくるのではないでしょうか?
そして、唐突に始まった総合ランク40位のトゥーンとのバトルですが、果たしてグリードに勝機はあるのでしょうか?
最近バトルでも良いところが多かったですが、総合ランクにランクインするランカーとのソロバトルとなると、さすがに厳しい気もします。
次回の話ではこのバトルについて描かれると思われます。
見事撃破してランカーになっても面白いかもしれません。
まとめ
今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アイリーンに好意を寄せる恋敵との決闘に勝利。
- グリードの実力をステイム伯爵も認め、プレイヤー初となる貴族の娘婿(仮)になった。
- 総合ランク40位のトゥーンとのバトルが勃発。
- ツェダカギルドのメンバーでもサイコパスの正体がグリードであると知らない者がいる。