
漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「できるメイド様」113話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
できるメイド様113話の注目ポイント&考察予想
夢に出て来た偉人のおかげで、勇気を出すことができたマリ。
みずからが囮になって、海賊を罠まで誘導しました。
そして見事、海賊を焼き討ちにしたのです。
できるメイド様113話の一部ネタバレ込みあらすじ
マリを囮にした作戦は成功
マリは、海賊を罠に仕掛ける作戦を立てました。
海賊を罠まで誘き寄せるため、みずからが囮になる決意をします。
今回見た偉人の夢で発揮した才能は、困難な場面で勇気を出すことでした。
作戦は無事に成功し、海賊達を焼き討ちにします。
次の行動を考えていたマリに、炎の中から生き残った海賊が手を伸ばしてきました。
そばにいる護衛の助けも、間に合いそうにありません。
マリを助けた謎の人物
マリが傷つけられる前に、海賊は弓で射られます。
弓が飛んできた方角を見ると、そこには鎧姿で顔に傷のある男性が馬上からマリを見下ろしていました。
どうやら彼がマリを危機から救ってくれたようです。
できるメイド様113話の感想&次回114話の考察予想
マリが海賊を罠にはめて焼き討ちにしました。
文字にするとすごいことやってますよね……。
正義のためには残酷になれる人間でしたか……。
しかも今回、偉人から引き継いだ能力は、なんと勇気。
そ、それだけ??
もっと指揮能力とか!って思いましたが、よく考えたら勇気も大事ですね。
マリは戦いの経験が無いようです。
だから、偉人の夢を見なければ自分を囮にして海賊を罠にかけるだなんて言い出す勇気が出なかったかもしれません。
海賊を討伐するには、やはり必要なものだったということでしょう。
ところでクローヤンの民はどうなったのでしょうか?
前回の話で、自分達もマリと一緒に戦うぜ!みたいな流れになっていましたよね。
彼らはどこで何をしているのでしょうか。
今回の話では、クローヤンの民は活躍していませんでした。
焼き討ちできなかった残党をフルボッコする係になっているのでしょうか。
残党フルボッコなら、武器を持たない市民でもできそうですからね。
あと、最後にマリを助けてくれた人物の謎も残っています。
立派な鎧を着て、百戦錬磨な顔をして馬に跨っていました。
おそらくそれなりの身分があり、かなりの戦闘経験がある人物です。
帝国から来た感じではなさそうでした。
クローヤン地方に埋もれていた人物でしょうか?
となると、クローヤンが帝国に支配される前、王国だったときの将校かもしれません。
クローヤン王国の生き残りと、元王女のマリ。
2人が関わったら、マリの人生は何か劇的な変化を迎えそうな気がします。
次回、謎の人物の正体は?!そして海賊の残党討伐!
まとめ
今回は漫画『できるメイド様』113話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 偉人の夢のおかげで勇気を持てたマリは、みずからが囮になる決意をします。
- マリが囮になったおかげで作戦は成功し、海賊を焼き討ちにしました。
- 炎の中から生き残った海賊がマリを害そうとしますが、謎の人物がマリを助けます。