
漫画「末っ子公女のお気に入りになったら」は原作heeyoon先生、漫画Jimon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「末っ子公女のお気に入りになったら」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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末っ子公女のお気に入り45話の注目ポイント&考察予想
アスカルトの悩み
リアに見たこともない妹を重ねるアスカルト。
見つからない妹への罪悪感をリアの一言がやさしく包みます。
そして、リアとアスカルトは、リアが持ってきたスプレシア栽培のための魔法陣について一緒に考え始めるのでした。
公爵家とジャックの想い
どうやらリアとアスカルトは魔法という共通点から話が合うようです。
一日図書館にこもっていたリアとアスカルト。
手をつないで楽し気に現れた二人の姿に公爵一家もジャックも何やら思うところがあるようで・・・。
末っ子公女のお気に入り45話の一部ネタバレ込みあらすじ
消えた妹
アスカルトには顔を見ることなく消えた妹がいました。
今日、ルチオの家族が来ることを知ってから、消えた妹のことを考えるようになってしまい、ルチオの家族に会いたくないと思いつつ、気が付いたら図書室を出ていたのでした。
アスカルトは、生きていたなら妹は、自分たち家族を恨んでいると思っているようです。
そんなアスカルトにリアは、孤児の自分なら、どこかで家族が自分に会いたがっていると知ったなら、幸せで恨んだりしないと話します。
アスカルトは、その言葉に励まされ、お礼にリアの相談に乗ってくれます。
スプレシアの研究が一向に進んでいないことにショックを受けていたリアは、自らもスプレシアの栽培方法を考え魔法陣を考えましたが上手くいっていませんでした。
リアの魔法陣
自分の書いた魔法陣をアスカルトに見せ相談に乗ってもらうリア。
アスカルトは一目見ただけでリアの意図を理解し手伝ってくれるのでした。
リアはベルス公国に興味を持ち始めます。
しかし、ベルス公国で魔法を学ぶことなど、分不相応だと諦めているリアは、ダイアナのもとを離れることもまた、自分にはできないと思っているようです。
そんなリア様子を不安げに見つめる公爵一家とジャック。
ルチオはひときわ何か考え込んでいるようで・・・。
末っ子公女のお気に入り45話の感想&次回46話の考察予想
アスカルトの消えた妹とは・・・。
消えたということは死んでいるわけではなく、どこかで今も生きている可能性があるということです。
生きているのなら、高貴な身分の少女は、親の保護のなく、今どこでどんな暮らしをしているのでしょう。
家族が胸を痛めるのは当然です。
アスカルトに魔法の知識を乞い、リアに教えるアスカルトの様子はまさに兄と妹のよう。
手をつないで戻ってきたあたり、かなり二人は打ち解けたのでしょう。
そんな二人を見て、面白くないルチオとジャック。
リアが出ていくのではないかと、不安になる夫人とダイアナ。
すでに公爵一家の中では重要な存在となっているようです。
そして、友人というだけではない思いを自覚しはじめたジャック。
そっけない様子でもリアに執着している様子が窺われるルチオ。
ルチオはリアに何を思っているのでしょうか・・・。
まとめ
今回は漫画『末っ子公女のお気に入り』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 行方の分からない妹に罪悪感を抱くアスカルトを励ますリア。
- 魔法陣の話で盛り上がるリアとアスカルト。
- 仲良くなったリアとアスカルトに公爵家とジャックが抱く思い。