
漫画「決して容赦はいたしません」は原作Zeze先生、漫画Jam B先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「決して容赦はいたしません」89話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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決して容赦はいたしません89話の注目ポイント&考察予想
高値が更新されましたが、シエラはすぐに入札しました。
このまま順調に高値が上がっていくかと思いきや、シエラに急ぎの報せが入ります。
どのような報せなのでしょうか?
決して容赦はいたしません89話の一部ネタバレ込みあらすじ
遠くからの助け
大幅な入札額更新から始まりましたが、シエラはすぐに入札します。
そこに息を切らしたギプスン卿が急ぎの報せを持ってきました。
同じタイミングでホズバーン公爵が退出、シエラはこの2つが繋がっていることに気がつきます。
報せは皇室がブリルクセン伯爵夫妻襲撃事件の調査を開始したというもので、ホズバーンとブリルクセンを裁判に召喚するそうです。
しかしこの程度でオークションを諦めるはずもなく、代理にベリエッタが送られました。
邪魔者
シエラとベリエッタは顔を合わせますが、シエラに話すことなど何もありません。
そのまま立ち去ろうとしますがホズバーンの騎士が立ち塞がります。
一度は立ち止まったもののアデンが助けに入ったため、騎士たちは何もできませんでした。
翌日、最終日にしては値動きもなく妙に静かでした。
アデンはベリエッタの様子が気になり監視を付けていましたが、昨夜から姿が見えないと報告を受けます。
そこにベリエッタが現れ、アデンがベルトス帝国総司令官を解任されたと告げました。
決して容赦はいたしません89話の感想&次回90話の考察予想
オークションでシエラがホズバーン公爵に競り勝つと予想していましたが、ホズバーン公爵がまさかの途中退場となりました。
リディア皇女はオークションには来れませんでしたが、シエラたちに力を貸してくれたようです。
しかしシエラも予想した通り、これで諦めるホズバーンではありません。
ベリエッタが代理として立ち、シエラには話し合いを持ちかけます。
あれだけの事をしておきながら、話し合いなどとよく言えたものです。
当然シエラに話すことなど何もありませんし、許すつもりもありません。
ベリエッタはシエラには罪悪感を煽るような言動を、アデンに対しては権力を使ってきました。
言う事を聞かないなら権力でねじ伏せるというスタンスで話し合いができると、ベリエッタは本当に思っているのでしょうか?
個人的に非常にタイミングが悪く、ベリエッタの動きにいつも以上にイラつきを覚えます。
実は数週間前に両親と揉めた時、内容は違いますがベリエッタと同じような動きをしてきました。
簡単に言うと、無理矢理話し合いの場に立たせて罪悪感を煽るような言動です。
された側の立場としては既に話し合いで解決できるラインを越えているので拒否をした訳で、それをこちらが悪いような振る舞いをされることは単純に不愉快でした。
私は正面から対峙することは諦めて距離を取るつもりですが、シエラはそれができないので精神的にキツそうだと心配です。
まとめ
今回は漫画『決して容赦はいたしません』89話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇室はブリルクセン伯爵夫妻襲撃事件の調査を開始した
- ホズバーン公爵が退出、代理でベリエッタがやってきた
- ベリエッタからアデンがベルトス帝国総司令官を解任されたと告げられた