
漫画「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」は原作・天壱先生、漫画・SORAJIMA先生の作品で、ピッコマで配信されています。
今回は「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」184話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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お求めいただいた暴君陛下の悪女です184話の注目ポイント&考察予想
「貸し切り」という名の独占
今回のキーワードはずばり「貸し切り」。
ゼフォンがラースを独占するために周囲を動かしていたことが明らかになり、その執着心の深さに改めて驚かされます。
ラースの本音、ついに漏れ出す
復讐一筋で生きてきたラースが、ゼフォンのそばで過ごす時間の中で思わず心の声を口に出してしまう場面は今回最大の見どころ。
自分でも気づいていなかった感情が表れた瞬間は、読んでいてドキッとせずにはいられません。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です184話の一部ネタバレ込みあらすじ
庭園で待つサーシャ、現れたシング
庭園でゼフォンの訪問を待っていたサーシャのもとに、犬を連れたシングが姿を見せます。
ゼフォンが今日は来られないという知らせを受けたサーシャは、ラースの身を案じる言葉をこぼします。
しかしシングは、本日はラースが皇帝陛下に「貸し切り」にされたのだと告げるのでした。
ゼフォンの膝の上で過ごす特別な時間
場面は変わり、ラースとゼフォンの二人きりの空間へ。
シャワーの時間をもらったあとも、ラースはゼフォンの膝枕のまま時間を過ごします。
暴君と呼ばれる人物がすることとしては、あまりにも穏やかすぎる光景に、ラース自身も内心で驚きを隠せない様子です。
思わず口をついた本音と、ゼフォンの反応
穏やかな空気の中、ラースは心の中で抱いていた感情を思わず声に出してしまいます。
自分でも気づかないうちに言葉が漏れていたことへの動揺は隠せず、顔を真っ赤にして取り繕おうとするラース。
一方のゼフォンは敏感にその言葉を拾い、もう一度繰り返すよう迫ります。
ラースは慌てて謝罪しその場を収めようとしますが、二人の間に流れる甘い空気はもはや取り繕えるものではありませんでした。
復讐の先を見つめながら、乾杯
その後、二人はシャンパンで乾杯します。
グラスを傾けながら、ラースはずっと復讐だけを糧に生きてきた自分を振り返ります。
復讐を果たした先のことは、まだ想像すらできない——そんなラースの心境が静かに描かれる、感情的に深いシーンです。
夜、「貸し切り」の真意
夜になり、ゼフォンと同じ部屋で過ごすことになったラース。
まだこの部屋に慣れない日が続く中、ゼフォンはラースをそっと引き寄せます。
「抱き枕コース」かと思いきや、今回は様子が違いました。
ゼフォンはラースの顎をそっと持ち上げ、キスをします。
184話はその甘い余韻の中で幕を閉じました。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です184話の感想&次回185話の考察予想
今回はじわじわと心を溶かされるような回でした!
ラースの本音が思わず漏れてしまう場面は、読んでいてこちらまでドキドキしてしまいました。
ずっと復讐のために張り詰めてきた心が、ゼフォンのそばでほんの少しだけほぐれていく——その変化がとても丁寧に描かれていて、思わず応援したくなります。
そしてゼフォンの「貸し切り」という行動。言葉ではなく行動で示す彼のスタイルが、今回も存分に発揮されていました。
暴君と呼ばれながら、ラースに対してだけ見せる一面がたまりません。
次回185話では、今夜の出来事がラースの心にどんな変化をもたらすのかが気になります。
また、シングの動向も引き続き要注目。
今回も「全ては理想通り」とでも言わんばかりの立ち振る舞いが印象的で、彼の真意がいつ明かされるのか、伏線の回収が待ち遠しいです。
まとめ
今回は漫画『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』184話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ゼフォンがラースを「貸し切り」にし、二人きりの時間が生まれた
- 膝枕シーンでラースの本音が思わず漏れ、ゼフォンに気づかれてしまう
- 復讐の先をまだ想像できないラースの心境が静かに描かれた
- 夜、ゼフォンからのキスで184話は甘く締めくくられた