
漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」は原作chero先生、漫画kotavi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様60話の注目ポイント&考察予想
エバラードとオルフェルオ
カールいわく細い道があったようですが、岩を破壊したことで一緒に道も崩れてしまったそうです。
これもオルフェルオの仕業のようで、神たちが世界に介入するには、こちらの世界の誰かと繋がらないといけないらしく、オルフェルオ呼ぶため過去にエバラードが犠牲になった、とクレメンスは話ました。
エバラードにはオルフェルオの呪いが強くあるため、この地でもまだ力が使えるのではと推測するフェルディでした。
呪いの風
先に進むには崖を越えなければなりません。
オリビアは、鳥族の空を飛べるクレメンスには獣人化した双子とカールをお願いし、自身は異能を使ってティエルとイアンを運ぶことにしました。
崖の間を渡っていると、下から吹いてくる黒い風は体にまとわりつくようで、翼があるクレメンスでも速度がでないようです。
オリビアもギリギリの状態でティエルとイアンを抱きかかえ、異能を使って崖の向へとわたりますが、あと少しのところで、強い黒い風が下から吹きます。
その瞬間、光の力が発動しティエルたちは無事に崖をわたれました。
2人の力
そのまま光からはお魚さんが出てきました。
朝を呼び戻場所へと道案内をしてくれるようで、たどり着いた先は洞窟でした。
内部はとても広く、奥には祭壇がありました。
ティエルが祭壇の上に乗ると、壁に光の文字が現れました。
そこには二人の力が必要とのことで、さらにティエルにだけは声が聞こえました。
その声は以前、異能の力が暴走したフェルディを助けた時と同じ声のようです。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様60話の一部ネタバレ込みあらすじ
光と水
魚の道案内でたどり着いた洞窟内の木々たちは、生命が宿っているようで、ここだけ明らかに雰囲気が違うようでした。
祭壇はアステリアンの密室にあるものと同じだったようで、ティエルが乗ると光の文字が現れ、光と水の力が必要とのことでした。
ティエルにだけに聞こえる声は、呪いの力に立ち向かうには二人の力が必要とのこと。
ティエルはエバラードの末裔が今もなお存在していると推測しました。
エバラードの末裔
オリビアは以前から疑問に思っていたことを口にします。
カールの容姿と、身の上を聞くかぎり、カールがエバラードの末裔ではないかとのことでした。
オリビアはカールに祭壇の上へ行くように促しますが、カールは自身がエバラードの末裔だなんて信じられないようすでした。
オリビアはカールがエバラードの末裔だと推測していたようですね。
イアンもカールに出会った時、カールの正体に考えを巡らせていたので、恐らくイアンも気づいていたのではないかと思われます。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様60話の感想&次回61話の考察予想
オリビアは普段と違って、困難な時に冷静に行動し判断できるのがすごいですね。
クレメンスも翼を広げた時、天使のように可愛かったです!
何よりとうとうカールの正体に話が及びました!
薄々そうだろうな、とは思っていましたが、今後カールが力を発動しティエルの力になるのが楽しみです!
まとめ
今回は漫画『クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- この世界の誰かと繋がるためにエバラードは犠牲になりました。
- 困難を乗り越えて朝を呼び戻す場所にたどり着いたようです。
- オリビアはカールがエバラードの末裔との可能性にかけました!