
漫画「ヒロインの初恋を奪いました」は原作Blueflavor cookie先生、漫画eunmin先生、ramji先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ヒロインの初恋を奪いました」110話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ヒロインの初恋を奪いました110話の注目ポイント&考察予想
皇族の呪いの赤い目・・・
本物のカリーナがアンドリューを諭しますが、亡霊のカリーナはアンドリューの耳元でカリーナを殺せと何度も囁きます。
アスターより父親に認められたい、アンドリューの心の底にある願望に付け込まれます。
カリーナを殺せ、と。
全てを殺せ、と。
血で汚れる度、強くなれるはずだと。
臆病者と、何度もアンドリューを激しく罵る亡霊のカリーナ。
そしてこの時のためにブレスレットほ複製したのだとそっとアンドリューの手に触れます。
その手首にはブレスレットがありました。
ヒロインの初恋を奪いました110話の一部ネタバレ込みあらすじ
さらに複製されていたブレスレット
背後からブレスレットをしたアンドリューの手首を掴み、カリーナに向ける亡霊。
視界には水色のウィンドウが浮かびERRORと0%の文字。
金縛りにあったようにアンドリューの体は言うことをききません。
亡霊に掴まれたアンドリューの手のひらに青い魔法の力が蓄積していきます。
必死にカリーナを庇うアスター
青い光に攻撃され壁とともに崩れるカリーナ。
止められなかった攻撃に焦るアンドリューですが、亡霊に羽交い締めにされ思うように動けません。
そんなアンドリューに必死の魔法攻撃をするアスター、息も絶え絶えです。
アスターの目の前にも自分の亡霊が。
しかし振り切り、自分はのまれまいと抗います。
自分は最期まで亡霊の力は借りずにカリーナを守ると、アンドリューの足元に這いつくばってカリーナを守ろうとするアスター。
亡霊がまたアンドリューの手のひらに魔力を貯め、アスターに更なる一撃を食らわせます。
地面に崩れ落ちてしまうアスター。
闇市場で手に入れていた短剣
アンドリューのいろいろな想いが巡ります。
自分は父親に認めてもらい、愛するカリーナを守りたかった。
最期は自分で幕を引きたいと。
取り出したのはあの日闇市で購入していたという短剣でした。
呪いを引き寄せ、死を迎えるその時まで苦痛に満ちた悪夢を見続けると・・・
構えた短剣を振り下ろした先はカリーナではなく、アンドリュー自らでした。
ヒロインの初恋を奪いました110話の感想&次回111話の考察予想
アスターにも亡霊の姿が見え始め、皇族の呪いというのは何かの力に操られる事を指すのか。
力に取り込まれてしまったアンドリューの目は赤く染まっていました。
そしてまさかの短剣を振り下ろした先はカリーナではなく、アンドリュー本人。
ここでこの悲劇に自分の死で幕を下ろしたい、という気持ちでしょうか。
父親の信頼も、愛するカリーナも手に入れられなかった悲劇。
自分の死を持って、呪いの短剣で幕引きが出来るのか・・・次回の更新も目が離せません。
まとめ
今回は漫画『ヒロインの初恋を奪いました』110話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- さらに複製されたブレスレットを持っていたアンドリュー。
- 守ろうとするアスターにも亡霊の姿が。
- 闇市で購入していた呪いの短剣、そして決着の時。