
漫画「末っ子公女のお気に入りになったら」は原作heeyoon先生、漫画Jimon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「末っ子公女のお気に入りになったら」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
末っ子公女のお気に入りになったら44話の注目ポイント&考察予想
見どころの要点を見出しを付けて軽く紹介するか、今回の話の考察を紹介してください。
(見出しの付け方:見出しにしたい部分を範囲選択→ツールバーの段落→見出し3を使用)
末っ子公女のお気に入りになったら44話の一部ネタバレ込みあらすじ
アスカルトとの出会い
リアのビーズを拾ってくれたのはベルス公国の大公子 アスカルト・ベレスでした。
ルチオやアレンとは知り合いのようです。
やさしく穏やかにリアへにあいさつをするアスカルト。
ダイアナもアスカルトのカッコよさに大興奮。
普段図書館にこもっているアスカルトが今日に限って、なぜ外に出てきたのかと警戒しているようです。
暖かいから散歩をしようかと出てきたと話すアスカルトに、早く図書館へ戻るよう誘導するルチオ。
少し寂し気なアスカルトにリアは図書館について質問します。
名前を聞かれたリアに変わってルチアが答えます。
ルチアに『リア』と名前を呼ばれ、前世の死に際を思い出すリア。
ぽつりとリアの名前をつぶやいたアスカルトは、リアを図書館に誘います。
図書館へ
学園祭中のみ在学生同伴で部外者も入れると聞いたリアは、めったにないチャンスに喜びます。
普段はリアにべったりのダイアナまでもが図書館に行くことに賛成してくれ、リアはアスカルトと共に図書館へ行くことに。
父親に言われリアにアカデミーを案内するつもりだったルチオも仕方なく見送ります。
リアは金髪好きなのかと話すアレンとジャック。
正門であったケニス・プッティエのことを怖がったいたようだと聞いたルチオは・・・。
図書室に来たリアは魔導書を見に行きます。
リアと魔法理論
前世でマスターから魔法を学んだリアは、自分とほかの人では学んだ理論が違うことが気になっていました。
偶然机の上の書類を落としてしまったリア。
その中の魔法陣に気になる個所を見つけます。
アスカルトに話すと、アスカルトはㇵッとしたように問題点に気が付き夢中で魔法陣を修正し始めるのでした。
リアの協力で、何週間も悩んでいたことが解決し喜ぶアスカルト。
こんな妹がいたら・・と言いかけ我にかえります。
実はアスカルトには消えてしまった妹がいたのでした。
末っ子公女のお気に入りになったら44話の感想&次回45話の考察予想
温厚そうなアスカルト。魔法への勉強熱心なところもリアと気が合いそうです。
逆にいつも無表情なルチオ。
やさしいのかそうでないのかはっきりしませんが、リアのことを気にかけているのは間違いなさそうです。
アカデミーで学ぶアスカルトが何週間も悩んでいた魔法陣の問題点を、瞬時に指摘するリアはとても優秀なようです。
これで二人の距離はグッと近づいたのではないでしょうか。いなくなった妹の存在を明かすほどに。
まとめ
今回は漫画『末っ子公女のお気に入りになったら』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 意気投合し図書館へ向かうリアとアスカルト。
- リアがケニス・プッティエ怖がっていたと聞いたルチオ。
- アスカルトの魔法陣の問題点を瞬時に見抜いたリア。
- 妹の存在を明かすアスカルト。