
漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役のエンディングは死のみ」205話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役のエンディングは死のみ205話の注目ポイント&考察予想
カリストに続き、ペネロペも敵陣営に突っ込みます。
カリストが人目を引いている間にイヴォンのいる部屋を目指しますが、イヴォンは地下聖域を開いてしまいました。
地下聖域へと姿を消すイヴォンの後を、カリストが追います。
悪役のエンディングは死のみ205話の一部ネタバレ込みあらすじ
遅れて突撃するペネロペ
カリストが敵陣営を掻き乱している間に、ペネロペも突入することにしました。
イヴォンのいる部屋を目指して駆け出します。
ペネロペが部屋へ入ると同時に、イヴォンは黄金竜の牙を取り出しました。
すると、何もなかった空間に地下聖域に続く扉が出現します。
黄金に輝く扉の向こう側へ姿を消して行ったイヴォン。
広間を騒がせていたカリストがペネロペを追い越し、扉の向こう側へ飛び込んで行きます。
黄金竜の力をその身に宿したイヴォン
扉の向こう側には荒涼とした大地が広がり、巨大な竜が横たわっていました。
地下聖域は、黄金竜の墓だったのです。
カリストは、イヴォンがレイラーを復活させると考えていました。
ペネロペもそう考えていて、2人はレイラーを復活させないためイヴォンを止めようとしていたのです。
しかし、イヴォンは同胞のレイラーを邪魔な存在だと考えていました。
そこでイヴォンはレイラーを復活させず、黄金竜の力を自分の身に宿します。
悪役のエンディングは死のみ205話の感想&次回206話の考察予想
ペネロペの動きは後手後手に回っているようですね。
イヴォンが地下聖域への扉を開くのを、止められませんでした。
しかも扉が開いた後、後方にいたはずのカリストに追い越されていたのは笑いました。
カリストの運動神経が優れているのもありますし、ペネロペが運動機会の少ない令嬢だということもあります。
ペネロペは偽の令嬢とはいえ、一応貴族令嬢として過ごして来ました。
どうしても運動神経が劣ってしまうのは仕方ありません。
これまでいろいろと事件に巻き込まれてきましたが、なんとかなったのが奇跡なのだと思います。
おそらく一般庶民として生きていくのも難しいのではないでしょうか。
中身が現代の庶民とはいえ、衛生観念がしっかりした現代人ですからね。
そんなわけで、カリストが先にイヴォンと対峙することになりました。
そこでイヴォンはレイラーを復活させず、その力を自分のものとします。
イヴォンがレイラーを邪魔だと考えたのは、回帰前の人生で酷い経験をしたからでした。
苦労して復活させたレイラーに、用済み扱いされたのです。
回帰後の今生では、そのような失敗をするつもりはないのでしょう。
巨大な力を取り込んだイヴォンは、いったい何を望むのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』205話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ペネロペも敵陣に突っ込みます。
- イヴォンが地下聖域に続く扉を開けました。
- カリストが見ている前で、イヴォンは黄金竜の力を取り込みます。