
漫画「ある日”クズのお嬢様”になりまして」は原作FlowiNg HonEy先生、漫画asep先生、zero先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日”クズのお嬢様”になりまして」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「ある日”クズのお嬢様”になりまして」30話はこちら
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
ある日”クズのお嬢様”になりまして31話の注目ポイント&考察予想
今現在着ているオーブリーの衣装、それすらも父であるアスターがチューリアに送った物であったと、怒りに震えながらアスターが言葉を繋ぎます。
父・アスターの登場に驚きつつも、明るみになっていく事実。
アスターの気迫に妹であるはずのオーブリーですら、目を合わせる事も出来ずに震えながら言い訳を繰り返します。
その態度を憎悪の目で見ながらアスターは調べ上げた手紙の束をオーブリーに投げつけます。
それは夫婦でアスターを謀り、チューリアの生活のためと無心を繰り返すものばかりでした。
床に落ちる手紙の一通を拾うチューリア、そこにはチューリアが自分の元を去ったアスターを恨み肖像画を見るだけで発作が出るなど嘘ばかり書き連ねている内容でした。
そしてそれを理由に大公邸に来させないよう、アスターとチューリアが逢わないように仕組まれていました。
それでも贈り物は全てチューリアに届け、自分は余ったもの与えてもらっていると苦しい言い逃れをするオーブリー。
アスターはチューリアに送ったものは届いていたかと訪ねます。
今の今までそれは知らなかったと答えるチューリア、オーブリーが恩知らずと罵ります。
ある日”クズのお嬢様”になりまして31話の一部ネタバレ込みあらすじ
アシス大公、そして兄達も
チューリアを騙し、横領していた叔父一家。
アシス大公が怒り、オーブリーにも相応の処罰を。そしてリーリウスを来城を命じます。
許しを乞うオーブリー
今回だけはと許しを乞うも、もはや謝って済む問題ではなくアシス大公の眼光がオーブリーを射抜きます。
チューリアの心の叫び
今までの不遇に対して、アスターはどうして自分に物申す事をしなかったとチューリアに詰め寄ります。
それを父である、あなたが言うのかと?!チューリアの孤独だった叫びが邸宅に響きます。
独りきりだったチューリアにはどうにも出来なかった過去です。
ある日”クズのお嬢様”になりまして31話の感想&次回31話の考察予想
叔父の家で幸せに暮らしてるだろうと思っていた。
幸せでないならどうして自分を頼らなかった?
・・・確かにアスターの言い分も解ります。
でもチューリアには味方は独りも居らず、家族の中に居たはずなのに家族ではなかったのです。
今でこそ味方であるアシス大公、そして兄達。
それは生まれ変わったチューリアが一歩踏み出した結果に過ぎませんでした。
本当のチューリアは誰にも頼れない孤独の中、その思いは誰にも届くことなく光を浴びることはなかったのです。
次回は皆チューリアの孤独に心底猛省し、地を這うように傅く溺愛ルートなんでしょうが、やはりきちんと今までの償いはしてほしいものですね。
しっかしチューリア家は皆顔が良すぎてとても目の保養です。
漫画も大変に美麗すぎで是非とも本連載を見て頂きたいです。
まとめ
今回は漫画『ある日”クズのお嬢様”になりまして』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- チューリアへの贈り物を騙し取り続けてきた叔父一家。
- 父・アシス・プレジャーはチューリアの事を愛していない事はなかった。
- チューリアの孤独だった叫び。