
漫画「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」は原作・天壱先生、漫画・SORAJIMA先生の作品で、ピッコマで配信されています。
今回は「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」181話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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お求めいただいた暴君陛下の悪女です181話の注目ポイント&考察予想
明かされる、ベリエ王国国王の決断。
もちろん彼が他人を思いやるような決断をするはずがありません。
この決断によって、多くの人が絶望の淵に立たされることになるのです。
そして、新たな支配者が誕生することになります。
もちろん立役者として登場するのはラース皇妃。
支配者として君臨するのは誰なのか?また、支配される国はどこなのか?
第一夫人アンヌの、以前とは違う自己成長した姿にも注目です!
お求めいただいた暴君陛下の悪女です181話の一部ネタバレ込みあらすじ
ベリエ王国の心ない決断
襲撃の数日前、ベリエ王国には不穏なニュースが飛び込んできます。
敵からの声明も届きますが、目的はベリエではないというのです。
ベリエ国王は自分が勝利する機会を逃すくらいなら、と、心ない保身のための選択をするのでした。
この決断によって、多くの国が絶望的な境地へと追いやられ、各地で動揺が走るのでした。
新たな支配者の誕生
一方、玉座に座るある国の支配者は、高笑いが止まりません。
実はラースから、とある情報を流してもらっていたのです。
その人物とは一体誰なのか?ぜひ本編でご覧ください。
『ラース皇妃派』のアンヌ
一方船上には、第一夫人のアンヌが姿を現しました。
アンヌから聞かされる事実に、兵たちは愕然とするしかありません。
この事実は、アンヌの祖国であるリブラ王国によって、大陸全土に広められるようです。
負け惜しみで声を荒げてくる男に対して、自分は『ラース皇妃派』だと高らかに宣言するアンヌの姿は、誰もが息を呑むものでした。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です181話の感想&次回182話の考察予想
今回は、前回のラースの問いかけの真実がつまびらかにされる回となりました。
ベリエ国王が非人道的なのはいつものことですが、それでもやはり腹立たしいものですね。
それも見越したラースの戦略には、さすがというしかありません!
彼女の作戦によって各地が窮地に陥る場面は、圧倒的なラースのカリスマ性を感じますね。
また、第一夫人アンヌが『ラース皇妃派』と言い放った際の表情には、一見の価値ありです!
最初に登場した時とは比べ物にならないくらい、自分の意志で立って自分の意志で決断するといった、成長ぶりが感じられますよ!
こちらはぜひ本編で確認してみてくださいね。
これにて、今回の騒動は一旦ひと段落したように感じます。
次回は、大活躍したラースと、それを褒めるゼフォンの甘々なシーンがくるのではないでしょうか?(ぜひ、そうであってほしい!)
騒動の後処理がどうなるのかも見ものですね!
まとめ
今回は漫画『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』181話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ベリエ王国国王の卑劣な決断によって、多くの国が敗北に追い込まれました。
- 敗戦国を支配するため、新たな支配者が誕生しました。
- 第一夫人アンヌの祖国リブラ王国によって、今回の騒動の真実が大陸中に知らされることになります。