
漫画「ある日”クズのお嬢様”になりまして」は原作FlowiNg HonEy先生、漫画asep先生、zero先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日”クズのお嬢様”になりまして」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「ある日”クズのお嬢様”になりまして」29話はこちら
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ある日”クズのお嬢様”になりまして30話の注目ポイント&考察予想
物語の全容を知り得るはずのチューリアが知らない悪夢とは。
一生懸命謝り続けるリシアン、チューリアが悪夢を見たのが「あの日」のことじゃないかとしきりに訪ねる。
知り得ない「あの日」の事を、気にしていないから忘れてほしいとリシアンに告げる。
そしてチューリアは気づいてしまう。
今までのリシアンの感情と行動は、罪悪感からで家族愛からではないのではないのかと。
罪悪感からじゃない、いい聞かせるようにその言葉は飲み込んでチューリアは二人に見守られながら眠りに付きました。
チューリアの部屋を後にしたリシアンとリオン。
リシアンが兄としてチューリアにしてあげられる事がもっとあったはずでは・・・としょんぼりします。
それを見たリオンがそう思うなら俺達がこれからいい兄になればいいと、チューリアの知らない所でチューリアが一番聞きたかったであろう言葉が二人の間で交わされます。
そしてチューリアを孤独に追い立ててきた一番の元凶は父親であるアスター・プレジャーだとリオンが言い放ちます。
ある日”クズのお嬢様”になりまして30話の一部ネタバレ込みあらすじ
仕組まれたチューリアの境遇
場面は変わって戦場に赴いていたアスター・プレジャーの元に部下が報告に来ます。
これまでにチューリアの父、アスター・プレジャーが送った手紙や品物は全て大公邸に送られることなくルシウス男爵の元に送られ、チューリアからの手紙も第三者が代筆した事が判明したと告げられます。
それはチューリアには何一つ届く事なく、またチューリアからの手紙は偽物という事であり、アスター・プレジャーはずっと騙されていた・・・という事でした。
直らないゲームウィンドウ
ひとりぼっちと繰り返し、そのままシステムが落ちたまま起動しないゲームウィンドウ。
これからの行動もこのままでは決まらなくて、何をするか思案しかねるチューリアでした。
喚き散らすオーブリー
息子は戦地に、夫は汚らしい倉庫で謹慎・・・アシス大公からお灸を据えられている叔父夫婦一家。
境遇に怒り心頭な夫人が喚き散らしながらチューリアの元に怒鳴り込んできます。
品位を欠いた行為、夫人が振り上げた手に衝撃を予想して固く目を瞑るもいつまでも来ない衝撃にそっと目を開けるチューリア。
振り上げた手を掴んでいるのはアスター・プレジャーでした。
ある日”クズのお嬢様”になりまして30話の感想&次回31話の考察予想
次回はチューリアの家族愛を妨げていた元凶が明るみになりそうで、一気に家族愛が修復しそうな兆しです!
まさかのアスター・プレジャーからの贈り物や手紙、またそれに対するチューリアの手紙を代筆で一切本人に届けられていなかったとか、これに対する報復はきちんと特大のお灸をすえてほしいものです。
俺達がこれからいい兄になればいいと、リオンの意識もずいぶん変わったものです。
すっかりわだかまりもなくなったように見えました。
まとめ
今回は漫画『ある日”クズのお嬢様”になりまして』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 相変わらず壊れたまま動かないゲーム画面
- 仕組まれたチューリアの境遇。
- アスター・プレジャー チューリア父現る。