
漫画「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」は原作・天壱先生、漫画・SORAJIMA先生の作品で、ピッコマで配信されています。
今回は「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」180話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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お求めいただいた暴君陛下の悪女です180話の注目ポイント&考察予想
大陸南部の勢力図が一変する衝撃回
180話では、ある王国が複数の国から同時に攻め込まれるという緊迫の展開が描かれます。
地図が画面に映し出されるシーンがあり、各国の位置関係と進軍ルートが視覚的にわかるのがポイント。
ラースの布石がどこまで効いているのか、全体像が少しずつ見えてきます。
ラースの"悪女"ぶりが最高潮に
そして何より注目すべきは、ラースがとんでもない行動に出ること。
詳しくは伏せますが、敵を目の前にしてもまったく動じない彼女の胆力と、相手の急所を的確に突く知略に痺れます。
この場面だけでも180話を読む価値ありです。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です180話の一部ネタバレ込みあらすじ
窮地に陥る小国と迫る大艦隊
冒頭から不穏な空気が漂います。
ある王国の宮殿に、周辺国からの侵攻に関する報告が立て続けに届き、王族たちは青ざめていきます。
さらに海上からも新たな脅威が迫り、陸と海の両方から挟み撃ちにされる絶望的な状況が描かれます。
海上で明かされる"ある仕掛け"
場面が海上に移ると、味方だと思っていた艦隊の正体にまつわる驚きの事実が判明します。
ラースがこれまでの外交で築いてきた人脈が、ここにきて見事に形になっていて、読んでいて思わず声が出ました。
この仕掛けの全貌はぜひ本編で確認してみてください。
ラースが敵に突きつけた致命的な盲点
クライマックスでは、ラースが敵軍に対してある致命的な事実を指摘します。
それは相手にとって完全に盲点だった内容で、場の空気が一変。
余裕の笑みを浮かべるラースと、動揺を隠せない敵兵たちの対比が圧巻でした。
彼女が最後に投げかけた問いの答えは、次回へ持ち越されます。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です180話の感想&次回181話の考察予想
180話は、ラースのカッコよさに全部持っていかれる回でした。
武力ではなく情報と外交で敵を追い詰めていく姿こそ、この作品最大の魅力だと改めて感じます。
大軍を前にしても余裕を崩さないどころか、むしろ楽しんでいるように見えるラースの度胸には何度読んでも惚れ惚れします。
シングとのコンビも最高でした。
主人を守りつつ、いざという時にはきっちり仕事をこなすあの安定感。
二人の信頼関係が伝わってくるシーンがあって、ファンとしてはたまらないです。
次回181話では、ラースの警告を受けた敵軍がどんな判断を下すのかが最大の焦点になりそうです。
素直に撤退するとは思えませんし、かといって戦えば取り返しのつかないことになる――この緊張感がたまりません。
ベリエ本国やゼフォンの動きも気になりますし、大陸規模の壮大な展開から目が離せません!
まとめ
今回は漫画『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』180話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- トロー王国がレーヴェやヴェルジネ・ネブトン王国など複数の国から同時に侵攻を受け、完全に包囲されてしまう
- ベリエ艦隊がパイシス王国軍と合流して攻め込むが、パイシス軍の旗を掲げた船はすべてユレイネ王国とブリュト王国の連合軍による偽装だった
- ラースがシングとともに単身パイシス王国軍の船に乗り込み、自国の留守を突かれる危険性を突きつけて撤退を促す