
漫画「ヒロインの初恋を奪いました」は原作Blueflavor cookie先生、漫画eunmin先生、ramji先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ヒロインの初恋を奪いました」106話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ヒロインの初恋を奪いました106話の注目ポイント&考察予想
現れたのはダニエルでした。
場面は過去にタチアナが手紙を送っていたようで、手紙を理由にダニエルが会いに来た・・・そこから始まります。
ロード地点の世界線は、タチアナはヴィルヘルムと結婚しており、起こした事業が成功し莫大な富と名声を手に入れて終わる・・・それはカリーナが知るこの物語の原作エンディングの1つでした。
ダニエルが逢いに来た理由、手紙の内容とは、莫大な富を産み出していた事業がその後業績が悪化し、タチアナが負債の肩代わりを依頼する内容でした。
事業悪化のせいでタチアナとヴィルヘルムは離婚の危機に、使用人を減らす話、そして邸宅は競売に・・・ハッピーエンドとは程遠い結末になっています。
それを回避するため、ダニエルを利用しようと呼び出したのでした。
ここで改めてこの物語の攻略人物のおさらいです。
時間軸を飛び越え、世界線によってタチアナとの結婚相手も違ったりと、物語も終盤に近付くにつれて複雑な人間関係になってきています。
ぜひ登場人物を思い返してみてください。
アンドリュー・ロブロン・グロスター 黒髪。子爵だが実は皇族の血を引く人物。
ヴィルヘルム・ハント 青髪。タチアナの情夫志望
ダニエル・マルフィリオン 茶髪。カリーナの幼馴染。
レイモンド・カッセル 桃髪。次期魔塔当主。
アスター・ルルイエ・グラティア 金髪。皇帝、タチアナの初恋相手、そして唯一タチアナの魔力が通じない。
ヒロインの初恋を奪いました106話の一部ネタバレ込みあらすじ
ダニエルが訪れた理由
タチアナの元を訪れたダニエル。それはタチアナへの好意ではなく、これ以上自分と関わらないで欲しいという拒絶でした。
この世界線ではダニエルはカリーナとの結婚を控えています。
好感度を数%上げるために・・・
考え直してほしいとダニエルの両手を掴むタチアナ。
1%好感度が上がりますが、ダニエルが目にしたタチアナとヴィルヘルムの結婚写真のせいで更なる拒絶をタチアナに向けます。
背を向け、去ろうとするダニエルにSave&Rordを繰り返すタチアナ。
断られ、時間を巻き戻す・・・何回か繰り返す様子をカリーナが驚きの表情で見ています。
ブレスレットの力のせいかタチアナが行うSave&Rordにまったく影響されないカリーナ。
真実の愛とは?
とうとうタチアナの好感度に押され、ダニエルが金銭要求に折れた所でカリーナが二人の前に現れます。
タチアナはこのゲームが、自分を愛するために存在する物語だと平然とカリーナに言って退けます。
そしてカリーナの目の前でまた時間を戻します。
ヒロインの初恋を奪いました106話の感想&次回107話の考察予想
そんなに時間を何回も戻して大丈夫なのかタチアナ??
好感度が上がるだけで、好意を持っていた女性が別の男性と結婚したのに金銭援助を申し出る・・・ダニエルにも本当にドン引きです。
そして擦り寄るタチアナの顔がとてつもなく気持ち悪い・・・
この気持ち悪さは文章では表現出来ないのでぜひともお話の方をご覧ください。
まとめ
今回は漫画『ヒロインの初恋を奪いました』106話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 数%の好感度のために何度も時間を戻すタチアナ。
- 巻き戻る時間に影響されないカリーナ。
- 真実の愛とは・・・?!