
漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。
今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」外伝4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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4000年ぶりに帰還した大魔導士外伝4話の注目ポイント&考察予想
悪魔に監獄に捕らえられていたハンター達は、アルリダのタトゥーに刻まれた魔法を使って首枷を凍らせて逃げ出しました。
ヨーロッパ支部のアジトへ向かうハンター達、入り口のある聖堂へ向かいます。
ルーカスは荒木唯に協力するつもりはなかったのですが、荒木唯のまっすぐな気性と無鉄砲なところが昔の知り合いによく似ていてほっておけないようです。
アルリダ達がアジトへの入り口に着きましたが、そこには悪魔のルタンが先回りしていて・・・。
4000年ぶりに帰還した大魔導士外伝4話の一部ネタバレ込みあらすじ
悪魔のルタン
悪魔のルタンの前では、有名ハンター達も全く太刀打ちできません。
そこに荒木唯とルーカスがやってきました。
ルタンは、荒木唯がサンドロ公爵からどうやって逃げたのかと驚愕します。
荒木唯は、ルーカスがルタンを相手している間に、負傷したアルリダを助け出しました。
荒木唯の首枷が外れているのを見て驚くアルリダ。
ルタンの首を飛ばしたルーカス
悪魔のルタンは、人間がサンドロ公爵を〇せるはずはないと悪気をぶつけてきました。
ルーカスは一瞬でルタンの首を切り落とし、ルタンは塵となって消失しました。
ハンター達はあまりのことに呆然と立ち尽くしています。
ルタンが霧散した後には、人間の魂の水晶が落ちていて、ルーカスはそれを柳田に渡しました。
ヨーロッパ支部へのポータル
ポータルを使ってアジトへ逃げようとするハンター達。
アルリダが岩に隠されたパネルに暗証番号を打ち込むと、ヨーロッパ支部への扉が開きました。
ポータルを作動しようとしていたところ、ルーカスは突然出ていきます。
他のハンター達は、ルーカスが何者なのかわからず疑っていますが、人間の水晶を柳田に預けたのだから悪魔ではないはずです。
人間とは思えない攻撃力を持つルーカスは自分たちの味方なのか・・・。
絶対者のルーカス
この惑星は悪魔に支配され、土地は荒れはてて悪気がはびこっています。
絶対者であるルーカスが、今まで傍観してきたのにどうして人間を助けようとするのかと気にしている謎の男。
ルーカスは絶対者の中でも上から2番目の地位の支配者のようですが、どうやら最上位の君臨者が・・・。
4000年ぶりに帰還した大魔導士外伝4話の感想&次回外伝5話の考察予想
ストーリーが本編からの続きだとすると、ルーカスは絶対者となって、神の信徒となって神の手伝いをすることになって旅立ちましたよね。
その仕事は、多数の平行世界の均衡を守ることでした。
この惑星は、悪魔が人間を支配し、悪魔に占領されて土地は荒れ果てて、人間たちは絶滅寸前です。
絶対者は、均衡を調整することが仕事で、実際に人間に加担して味方するような行為は禁じられているのでしょうか?
まとめ
今回は漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」外伝4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アルリダ達を助けた荒木唯とルーカス。
- ハンター達は、ヨーロッパ支部につながるポータルへ逃げ込みます。
- ルーカスの前に謎の男が現れて、支配者のルーカスがどうしてここで行動を起こしたのかと尋ねてきました。