魔王の子として生き残る方法ネタバレ64話【ピッコマ漫画】現状を知るエレアノール

漫画魔王の子として生き残る方法は原作Lee Hyeon Seong先生、漫画kwvh先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「魔王の子として生き残る方法」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

エレアノールはルーカスの口から予想外の言葉を聞いて戸惑いました。ローハンの地が崩壊しつつあるそうです。

≫≫前話「魔王の子として生き残る方法」63話はこちら

スポンサーリンク

魔王の子として生き残る方法64話の注目ポイント&考察予想

ローハンへ行くのは…

ローハンでは亀裂の影響がひどく、深刻な状態になっていました。

初めてその話を聞いたエレアノールは驚愕します。

しかしルーカスがローハンに向かうと聞いて、迷わず自分が行くと名乗り出ました。

優秀な補佐官もいるからとテオを巻き込みつつ、絶対にルーカスのローハン行きを阻止しようと考えます。

スポンサーリンク

魔王の子として生き残る方法64話の一部ネタバレ込みあらすじ

ローハンの現状

ルーカスはクシェルと会い、ウォーレンからという手紙を受け取っていました。

ローハンの土地に関する内容です。

エレアノールが興味を持っていた場所なのでルーカスも気にしていました。

 

アニーをつれて領地へ戻る際、ウォーレンにローハンの現状を確認するよう指示していたのです。

今は亀裂が深刻で、調査のために皇室から人を送っていますが収穫はありません。

最も大きな被害を受けたのはドワーフが住んでいる地域で、その地に住むもう一つの種族のエルフは傍観しているだけでした。

 

彼らは閉鎖的でドワーフとの関係性も良くないため、わざわざ手伝いはしないようです。

クシェルは呆れてため息をつきます。

エレアノールが欲しがっていた土地なので、ルーカスもローハンを調べていました。

 

良い資源が有り余っている土地ではありますが、亀裂がよく発生していてこれまで人間が行き来したことはありません。

つまり力を集めるのにちょうどいい場所でした。

しかし皇室もローハンを注視しているため、膨大な資源があることや二つの種族が潜んでいることを知れば今よりもさらに公爵家を牽制するでしょう。

 

ローハンだけでなくブラント領までも干渉するようになるかもしれないとクシェルは指摘します。

クシェルが急いで対策会議を開こうと伝えるとルーカスは考え込み、そこへエレアノールが割って入ったのでした。

エレアノールの主張

ルーカスはローハンの地が崩壊していっていることをエレアノールに伝え、パーティーが終わり次第ローハンに向かうと告げました。

エレアノールは自分がローハンへ向かうと伝えますが、ルーカスは当然危険なので却下します。

エレアノールは反論しますが、ルーカスは譲りません。

 

どれだけ言っても頑として認めないルーカスに、エレアノールは心配しすぎだと憤慨しました。

ルーカスは、父親は子供の心配ばかりするものだと開き直り、エレアノールは「父親」という武器を逆手に取ります。

自分も父のように優秀になりたいので、ここでは経験できなかったことに挑戦したいと伝えたのでした。

 

なぜなら、エレアノールはルーカスの娘だから。

その言葉がルーカスに刺さり、クシェルもエレアノールの成長ぶりに感動します。

ルーカスがローハンを根こそぎ一掃してしまいかねないため、絶対に彼を行かせたくないというエレアノールの思惑があったからこその発言でしたが…!?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

魔王の子として生き残る方法64話の感想&次回65話の考察予想

今回はエレアノールとルーカスの言い合いが結構続きましたが、最終的にはルーカスが折れました。

なんだかんだでルーカスは本当にエレアノールに甘いですよね。

心配だから家にいてほしいと思うのも、安全な場所で幸せに暮らしてほしいと思うのも父親として当然の気持ちだと思います。

でも愛する娘から、父親のようになりたいから挑戦したいと言われて断れる父親なんていないでしょう。

 

エレアノールはよくルーカスのことを分かっていますね。

そしてつくづく口が達者です。

当然のようにテオを同伴する前提で、テオの優秀さをそれとなくアピールしているのもさすがでした。

まとめ

今回は漫画『魔王の子として生き残る方法』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

魔王の子として生き残る方法の64話のまとめ
  • ルーカスはウォーレンからの手紙を読んでローハンが亀裂の影響で深刻な状況にあることを知り、クシェルと話し合っていました。
  • その話を聞いたエレアノールは驚き、ルーカスがローハンに向かおうとしていることを知って自分が行くと申し出ます。
  • ルーカスはエレアノールを心配して反対しますが、エレアノールは父親を尊敬しているからこそ行きたいのだと主張して論破しました。

≫≫次回「魔王の子として生き残る方法」65話はこちら

スポンサーリンク