
漫画「失って初めて気づいた」は原作Bae Hee Jin先生、漫画Hanjum・ Huise先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「失って初めて気づいた」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
失って初めて気づいた47話の注目ポイント&考察予想
ハドウィンは自分達姉弟は、イエリーを姉のハンナに仕立て上げた事で、イエリーが厄介なことに巻き込まれてしまったと落ち込んでいました。
伯爵位を狙う伯父はなんとか追い返したけれど、このままでは済みそうにはありません。
イエリーはレノンが自分に気があるし、自分がイエリーだと気づいていると確信していました。
今はレノンの策に乗って婚約すると決めたイエリー。
イエリーはハドウィンが伯爵になればここを去るつもりなので、今だけの我慢だと思っています。
レノンの父は母親を捨て、母親は失意の中で自死しました。
そのため、レノンは心を閉ざすようになったのです。
公爵邸にイエリーを連れてきたレノン、本気でイエリーに恋をしているようで・・・。
失って初めて気づいた47話の一部ネタバレ込みあらすじ
イエリーを口説くレノン
イエリーが寝ている時の様子も知りたいとイエリーに迫るレノン。
イエリーはレノンが気持ち悪くてたまりません。
レノンは、イエリーが自を捨てて去ったと思い込んでいますが、イエリーとレノンは元々恋人でもなんでもありません。
あまりにも自分の事しか考えていないレノンがうっとおしくてうんざりするイエリー。
レノンがうっとおしくてたまらないイエリー
イエリーはレノンの部屋に通されました。
この部屋に入った女性はイエリーが初めてだと嬉しそうなレノン、レノンは本気でイエリーに恋しているようです。
イエリーは自分はレノンを愛していないのに、どうして押し付けてくるのか尋ねました。
レノンはイエリーが自分の側にいたらそれで良くて、イエリーが自分を愛してなくても関係ないと平然としています。
しかし、自分を愛して欲しいとふざけてみたりとイエリーは不愉快でたまりませんでした。
イエリーの隣に座り、自分とイエリーが出会ったのは運命だとイエリーに寄ってくるレノン。
イエリー自身の話も聞きたいとぐんぐん迫ってきます。
そこに侍女がお茶を持ってきてしらけた雰囲気になりました。
イエリーが好きな事と嫌いな事
イエリーは、誰かと一緒に寝ると温かいので好きだと話します。
今までずっと孤独だったイエリーは、フィーバー伯爵家のハンナとハドウィンと知り合ったことで、人のぬくもりを知ったのでした。
そして、嫌いな事は自分を思い通りに動かそうとするレノンのような人だとはっきり口にします。
レノンはイエリーの発言に苦笑いするしかありません。
一人の時は、と答えようとして、イエリーは最近はいつもフィーバー伯爵家の2人と一緒に過ごしていた事を思い出しました。
別に何もせずにのんびりしているとだけ話したイエリー。
イエリーはレノンと初めて会った時、派手で印象的な人だと思ったと・・・。
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失って初めて気づいた47話の感想&次回48話の考察予想
レノンの話だけを聞いていると、イエリーとレノンは恋人関係でイエリーが一方的にレノンを捨てて逃げたように思えますが、元々イエリーとレノンはただ会って話を一方的に聞くだけの関係でしたよね。
レノンの独占欲と勝手な思い込みで可愛そうな自分を演出しているのがとにかく気持ち悪いですよね。
レノンはイエリーがハンナに成りすましている事実を掴んだので、これをネタにイエリーを脅迫してイエリーを自分の物にするつもりなのでしょうか?
イエリーを愛しているような事を言っていますが、ただイエリーに執着してイエリーの気持ちなど関係なく自分の元に監禁したいだけのようで、イエリーには早く逃げて欲しいです。
まとめ
今回は漫画『失って初めて気づいた』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イエリーとレノンは過去に恋人同士であったかのようにイエリーに執着しているレノン。
- イエリーは自分の気持ちなどは関係なく一方的に感情を押し付けてくるレノンにうんざりしています。
- ずっと孤独な人生を送ってきたイエリーは、ハドウィン伯爵家の姉弟と知り合ったことで心が癒されたのでした。