
漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。
今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」178話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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4000年ぶりに帰還した大魔導士178話の注目ポイント&考察予想
イーリスを助ける為に魔界へ向かったフレイですが、着いた場所が今まさにとどめを刺されそうなリリスの目の前でした。
デミゴッドの1人がロードの元まで案内する事となり、ロードと対面します。
フレイはロードの話を聞き流すのかと思いきや、ロードの口から人類の歴史が語られます。
それは常識とされていた説を覆す物で、フレイの頭に浮かんでいた疑念と一致するものがありました。
果たしてロードの口から語られた歴史とは一体何でしょうか?
4000年ぶりに帰還した大魔導士178話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロードの案内
リリスを助けたフレイですが、これだけの数のデミゴッドを見るのは初めてでした。
しかしフレイはここで全員始末すれば探す手間が省けると言い、闘うつもりです。
そんなフレイに声を掛けたのはデミゴッドの集団の1人でヘイムダルと名乗りました。
ヘイムダルはフレイが現れたら案内する様にとロードから頼まれていた様です。
フレイや他のデミゴッド達も冗談かと言わんばかりの様子ですが、ヘイムダルが場を鎮めこれ以上の戦闘にはなりませんでした。
ロードと対面
ロードはフレイと対面するとデミゴッドにならないかと提案をしますが、フレイは当然断ります。
ロードは気にする様子もなく、ルシファーに会ったか、ルシファーは危険だと言いました。
フレイはギャグのつもりかと聞き返しますが、ロードは自分より遥かに危険な存在と言っているのだと返答します。
ロードはルシファーが近々魔界を捨て、大陸を地獄にしようとしているのだと話しました。
フレイはデミゴッドロードが5000年前に大陸の主であるドラゴンロードを倒し調律権のほとんどを奪った話をしますが、ロードは見識が狭いとフレイに言います。
ロードが語った歴史はフレイの常識を超えるものでした。
ドラゴンが大陸の主だった5000年より前の時代に人間は存在しないとされており、フレイもそう認識しています。
しかしロードが語った歴史は人間はドラゴンの奴隷だった為記録に残っていないというものでした。
フレイはドラゴンは自分が思っているより善良な種族ではないかも知れないという疑念を持っていた事もあり呆然とします。
そう、人間をドラゴンの奴隷から解き放ったのはデミゴッドだったのです。
4000年ぶりに帰還した大魔導士178話の感想&次回179話の考察予想
今回はロードのところまで案内されるという予想外、そしてロードが語ったルシファーの危険性と大陸の歴史という、情報が盛り沢山な展開となりました!
ルシファーはドローと接触した様ですが、ドローの様子がおかしかった事が気になります。
ロードが語ったドラゴンと人類の話が事実であれば、デミゴッドは人類を奴隷から解放してくれた恩人という事になります。
ルーカスがこの様になったのもイーリスが捕われているのも何か考えがあっての事なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」178話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- デミゴッドの1人がロードのところへフレイを案内した
- ロードはルシファーを自分より危険な存在だとフレイに話した
- 人類はドラゴンの奴隷だった時代があり、それを解き放ったのはデミゴッドだった