
漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。
今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」165話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」164話はこちら
4000年ぶりに帰還した大魔導士165話の注目ポイント&考察予想
デミゴッドの動き
フレイはある人物と再会していました。
その人物はフレイの魔力が感じられないことに何かが違うと感じます。
そしてフレイはその人物に今回の自身の成長を伝えました。
その人物はそのことを聞き、自身も進化しなければと伝えます。
その人物はいったい誰なのでしょうか?
そしてトゥアリクはデミゴッドに勝利したことを祝い食事を共にします。
しかし、フレイを率いるイバンたちはトゥアリクの話を中断するくらいの勢いで食事をしていました。
そんなフレイを注意注意するイサベル。
そんなみんながゆっくりとできる時間は最後のようで…。
デミゴッドたちも大きな動きを始めていました。
5体のデミゴッドたちは会話をしているようです。
そしてこの5体のデミゴッドを呼んだのは誰なのかと話をしていました。
そんななかあるデミゴッドが現れます。
そのデミゴッドとは…?
4000年ぶりに帰還した大魔導士165話の一部ネタバレ込みあらすじ
胸が高鳴るシュハイザー
フレイはシュハイザーと話をしていました。
体がバラバラになったシュハイザーですが復活していたようです。
そしてシュハイザーはフレイの様子が違うことに気づきました。
フレイからマナが感じられない事を伝えるとフレイは神魔力だと説明をします。
現世に戻る時にフレイという体があったからこそ、九成を超えることができたのだとフレイは伝えました。
シュハイザーはフレイの大きな成長に自身も精進しなければと思います。
そんな姿に珍しいと思うフレイ。
ロードを倒すためにシュハイザーは胸が高鳴ると思います。
デミゴッドたちの動き
その後トゥアリクたちはデミゴッドを倒したことに勝利の祝杯を挙げていました。
しかしフレイやイバンたちはトゥアリクの話を遮るかのように大きな音を立てて食事をします。
そんなフレイを注意するイサベル。
フレイはイバンも同じようなことをしているのにどうして注意をしないのかと尋ねました。
イサベルは野蛮なイバンとは違って貴族を装わないといけないと伝えます。
そんなイサベルの言葉に反抗するかのようにイバンは大きな声を上げました。
イサベルを怒鳴るのかと思いきやイバンは師匠の腕を治療してくれたことの例を伝えます。
そんなフレイたちの様子を見たトゥアリクは大きな声を上げて宴を開催しました。
こんなみんなが大きく笑える時は今しかないような雰囲気を出し、デミゴッドたちも会議を始めていたようです。
5体のデミゴッドたちは会話をしていました。
そして誰がこの場を呼んだのかと…。
そしてルシファーが現れます。
今回のデミゴッドの集まりはルシファーが呼んだようでした。
そしてアシュラはルシファーの行動にキレ戦いを挑みます。
しかしルシファーは今回の戦いが終わったら大公の座から退くと伝えました。
その言葉に驚きを隠せないほかのデミゴッドたち。
魔界を巻き込んだ戦いになるようです。
4000年ぶりに帰還した大魔導士165話の感想&次回166話の考察予想
シュハイザーはアグニに倒されたのかと思いましたが、体も綺麗になってよかったと思いました。
そしてフレイたちはつかの間の休息をしましたが、何か魔界でとても大きなことが動き出しているようですね。
魔界と人間との闘いになりそうです。
まとめ
今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』165話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シュハイザーは復活し、ロードを倒すために自身も精進する様子。
- フレイたちは穏やかな食事を楽しんだ。
- 魔界ではルシファーがデミゴッドを集めていた。