
漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。
今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」163話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」162話はこちら
4000年ぶりに帰還した大魔導士163話の注目ポイント&考察予想
ロードはフレイに勝てない!?
フレイはアグニを倒し、リキに関して感謝を伝えました。
そしてアグニが結晶になったことでロードはアグニが永滅したことを感じます。
近くにいたデミゴッドはフレイを倒そうとシルキッドに向かおうとしますがそれをロードが止めました。
そして今の状況で向かっても意味がないと伝えます。
それは今のフレイの力がロードよりも上回っているからでした。
しかしロードは何か考えがあるようで異空間を作り…?
その後フレイはベニアンの治療にシルキッドに向かおうとしました。
するとロードのアポストルであるイーリスとドローが現れます。
意外な組み合わせの2人。
ドローは今までの行いは演技だったのでしょうか?
そしてドローはとんでもない事実を伝えます。
4000年ぶりに帰還した大魔導士163話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロードはフレイに勝てない?
フレイはアグニを倒すことができリキに礼を伝えます。
そしてアグニが永滅したことをロードは感じ取りました。
涙を流すロードに近くにいた2体のデミゴッドは近くに行ってフレイを倒そうとします。
しかし今デミゴッドが2体一緒に行ったとしてもフレイに勝つことができないとロードは伝えました。
そして今のロードでもフレイに勝てる自身がないと伝えます。
それはフレイが無限の可能性を持つ太初の力を身に宿しているからでした。
そしてロードはこの方法しかないと異空間を作り出します。
そして2体のデミゴッドに力を貸してほしいと伝えました。
意外な組み合わせと真実
フレイは力尽きたベニアンの治療をしようとシルキッドに向かおうとしていました。
そんな時異空間からドローとロードのアポストルのイーリスが現れます。
意外な組み合わせだと思うフレイにイーリスはまた再会できるのでその時に判断しても遅くはないと伝えました。
フレイは女性が渡したアグニの結晶を勢いよく摂ります。
そしてイーリスは元のところに戻っていきました。
フレイはドローに何をしていたのかと話しかけます。
ドローはイーリスから指示を受けており、ドローの存在やこの先すべきことを教えてもらったようでした。
イーリスを信用していないフレイ。
そのためドローはイーリスはロードのアポストルではない事実を伝えました。
衝撃を受けるフレイですが、一刻も早くベニアンの治療をするため聞きたい事を後回しにしシルキッドに向かいます。
そしてシルキッドではフレイの登場に驚き、アグニを倒した事を知りより一層歓声が出ました。
不吉な前兆を残してシルキッドはデミゴッドに勝利を宣言します。
4000年ぶりに帰還した大魔導士163話の感想&次回164話の考察予想
今のフレイはロードに勝てる実力だということに驚きました。
しかしロードは何か秘策があるようでロードがこれ以上強くなってしまったらフレイでもまた太刀打ちできなくなってしまうのではと不安になります。
そしてドローの真実に驚きました。
まとめ
今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』163話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロードはフレイに勝てないと判断をし秘策を取り出した。
- ドローからイーリスはロードのアポストルではない真実を知った。
- シルキッドはデミゴッドに勝利したことを喜んだ。