
漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。
今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」149話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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4000年ぶりに帰還した大魔導士149話の注目ポイント&考察予想
意識を失うフレイに男性の姿?!
ミレッドの結晶を見つけたフレイはその結晶をシュハイザーがエリヤに聞いてみようと思っていました。
しかしミレッドの結晶は思いもしない行動をとり、フレイは意識を失いいます。
フレイはどうなってしまうのでしょうか?
そして意識を失ったフレイを見つけた男性はフレイを担ぎ上げ淡々と砂漠の道を進んでいきました。
この男性はフレイの見方なのでしょうか?!
そしてイバンの元に援軍としてサルマンが到着しました。
初めはサルマンの到着に援軍として連れてきた人物がみんな女性だったことに何を考えているのかと思います。
しかし甘く見ていたイバンに衝撃が走る事が起こりました。
4000年ぶりに帰還した大魔導士話の一部ネタバレ込みあらすじ
フレイの中に結晶が入っていく!?
フレイはミレッドの結晶を見つけ手に拾い上げました。
そしてこの結晶をシュハイザーやエリヤに見せようと思ったと気ミレッドの結晶はフレイの手の中に入っていこうとします。
驚くフレイはこれから起こる衝撃を予期してイザベルに離れるように伝えました。
しかしその言葉もむなしくミレッドの結晶はフレイの体の中に入り周りには大きな衝撃が走ります。
その後すぐに砂漠を歩いていた記憶をなくした男性が通りかかりました。
2人を担ぎ上げ男性はそのまま歩いていきます。
調子を乗っているイバンにお仕置き?
そのころイバンは神器の一つである巨人のベルトを見ていました。
ただの古いベルトだと思っていると援軍としてサルマンがやってきたことを知ります。
顔を合わせるもサルマンが連れてきた人物は3人の女性で何を考えているのかと思いました。
しかしスノーが顔を見せるとイバンはとても顔を赤くします。
その様子にノラは仮面をかぶったまま情けない人だと伝えました。
イバンは子供だと思っていた為頭に手を当てて戒めようと思ったときノラの蹴りがイバンのお腹に直撃します。
その音を聞き敵襲が襲ってきたと思った戦士たちは騒ぎ立てました。
そしてノラは倒れこむイバンの元に向かい、仮面を外します。
師匠がいる事に恐怖を覚えるイバンにノラは積もる話はお仕置きの後にしようと怖い笑顔を見せました。
神力が上がった!?
イサベルは目が覚めフレイの名前を必死に叫びます。
その声に目が覚めたフレイは状況を察しました。
ここは酒場の民宿のところに2人は連れられベットで寝かされていたようです。
そしてフレイはミレッドの結晶を吸収した事を確認しました。
結晶を吸収したことで神力が10倍にもあがっていると実感します。
4000年ぶりに帰還した大魔導士149話の感想&次回150話の考察予想
フレイとイサベルを連れて行った人物はただのいい人で良かったと思いました。
そしてフレイはミレッドの結晶を吸収したことで今まで以上の強さを手に入れたと思います。
急に中に入っていく姿を見て驚きましたが、いい結果になってよかったと思いました。
まとめ
今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』149話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ミレッドの結晶を手にしたフレイに結晶はフレイの中に入っていこうとした。
- 中に入った衝撃でフレイとイサベルは気を失った。
- 2人を負ぶって見知らぬ男性は酒屋の宿屋まで連れて行った。
- イバンの元にノラたちはついた。
- 調子を乗っているイバンにお仕置きをしたノラ。