
漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。
今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」139話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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4000年ぶりに帰還した大魔導師139話の注目ポイント&考察予想
ベニアンの才能と核の正体
ベニアンはデミゴッドの討伐に欠かせない力を披露していました。
才能を感じるフレイでしたが、ベニアンにはもう少し頑張ってほしいと伝えます。
そして、ストローはゴーレムが完成したことを伝えました。
フレイたちはそのゴーレムを見に行くと想像していたような姿が見えました。
そしてそのゴーレムに核を入れるとフレイは体と声を震わせます。
その理由とは…
4000年ぶりに帰還した大魔導師139話の一部ネタバレ込みあらすじ
ベニアンの力とゴーレムの完成
ベニアンは龍言の力を披露しました。
そして、今までできなかった回数である1日に2回龍言の力を使えるようになったとフレイたちに伝えます。
フレイはデミゴッドを討伐するのには必要不可欠な力である為もう少し頑張ってもらいたいと伝えます。
デミゴッド討伐という言葉に引っかかったストローはアポストルではないのかと尋ねます。
フレイは自身の中でニックがアグニのアポストルになったのは脅されたからだと思いました。
そのためアグニだけはフレイ自身の手で討伐すると誓います。
そんな事を考えていると、ストローがゴーレムを完成させたことを伝えました。
そして、フレイたちにゴーレムを見せます。
しかしそのゴーレムはとても強そうには思えないか弱い女の子のような姿でした。
半信半疑のフレイにストローは大傑作でこれ以上に強いゴーレムは作れないと伝えます。
そしてフレイから核をもらいそのゴーレムに入れました。
ゴーレムはマナを放ちながら核が入っていきます。
そのマナを見てフレイやディアプロを超えるマナの量を持っていると感じました。
到底100マナでは足りず、ストローはこの世界では計測不可能な量を持っていると伝えます。
核の正体?
ゴーレムは目覚め声を発します。
そして、腕が細い事やここはどこなのかと色々と独り言を言っていました。
そんな状況を見てフレイは体を震わせながら、シュハイザーなのかと尋ねます。
核が入ったゴーレムはフレイの顔を見た瞬間にトロウマンなのかと伝えました。
そして、初めに目覚めた時にルーカスが目の前にいると思っていたとフレイを抱きしめます。
シュハイザーがフレイの事をルーカスだと伝えたことに驚きを感じる一同。
そして、何かを悟った人もいました。
フレイは感動を感じていましたが、シュハイザーの外見があまりにもストローの好みであったためぷにぷにして気持ち悪いから離れてほしいと伝えます。
シュハイザーは声も、体も変だと思い確認をしようとミラーを出しました。
そして確認をすると、フレイの思考も変わるんだなと伝えます。
フレイは誤解を解こうとストローの趣味だと伝えました。
そしてストローはシュハイザーに近づきながら核の正体はシュハイザーだったことに驚きを感じたと伝えます。
しかしシュハイザーは核は記憶と人格の複製だと伝えました。
そんなことが可能なのかと尋ねるも、シュハイザーも知らなかったようで驚きを隠せないと伝えます。
そして、目の前に2人の光の時代の英雄たちが目の前にいる事に夢のようだと感じていました。
4000年ぶりに帰還した大魔導師139話の感想&次回140話の考察予想
核はその人物その者ではなく、記憶と人格の複製のようでしたね。
核を入れる本体が強いものでなくては人格の複製なので核を入れても強くはならないのかなと思いました。
そして、2人の英雄が集まり、その英雄もしっかりと強さを持っているためデミゴッドの討伐に強い力になると思います。
まとめ
今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導師』139話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ストローはゴーレムを完成させた。
- 核を入れるとシュハイザーが現れた。
- 感動するフレイ。
- そして、2人の光の英雄が揃った。