
漫画「皇女様のぬいぐるみ店」は原作POMPOMMELO先生、漫画On Uyeon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女様のぬいぐるみ店」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ヒューズはしばらく夜勤確定かと思い哀れみました。他の人も気の毒だと心の中で呟きます。
皇女様のぬいぐるみ店40話の注目ポイント&考察予想
ゼニン・フローラは嘘が苦手
カシアの働きかけにより、過労死しそうだったヒューズのもとにやっと補佐官が入りました。
ゼニン・フローラは嘘がつけない性格のようです。
そんな彼女を好ましく思い、微笑ましく見守るヒューズ。
ゼニン自身は嘘がつけないことで苦労しているようでした。
皇女様のぬいぐるみ店40話の一部ネタバレ込みあらすじ
正直なゼニン
忙殺されていたヒューズの元に、ようやく新たな補佐官ゼニン・フローラが入りました。
デオンを補佐するのに精一杯なのに皇宮の財政や管理、バルキリーの会計まで担当していて、ついに耐えられずカシアに泣きついた結果です。
バリバリ仕事をこなしてくれる彼女でしたが、今日は一時間ほど早く退勤してもよいかとヒューズに頼みます。
笑顔で理由を尋ねたヒューズに、ゼニンは真っ赤な顔でおじいさんの具合が…と口ごもりました。
嘘が下手だなとヒューズは苦笑し、ちゃんと話さなくても良いのだと彼女に伝えます。
公務員としても商売人としても嘘が上手いのは望ましくありません。
財務省長官のペルソン公爵が彼女を強く推薦した理由をヒューズは思い知りました。
しょげるゼニンに、ヒューズは昨日届いた書類の分類さえ済ませてくれれば帰っていいので、自分の分まで楽しんでくれと声をかけます。
その言葉通り、その日ゼニンは早退しました。
一人になったヒューズは、目の前の問題に頭を悩ませます。
しかし帝国最大の商社の子であるゼニンの存在を思い出し、明日彼女が出勤したら聞いてみようと決意しました。
天使を見たゼニン
一方ゼニンは、混雑したキャンディー屋の中で険しい表情で並んでいました。
自分はできると心の中で自分に言い聞かせ、シークレットポンポンセットを2つ注文します。
持ち帰りかと聞かれて姪のプレゼントだと動揺しながら答えた様子は、誰がどう見ても嘘だと分かる態度でした。
恥ずかしさに絶えて注文した品を受け取り、ゼニンは逃げるように店を飛び出します。
子どもじゃあるまいし…と自分を嘲りながら、それでも可愛いからと呟くのでした。
そんな彼女の耳に通行人の会話が飛び込んできます。
天使が何かのお店を開いている、天使だとバレないように嘘をついているのだと噂する人々の話に興味を持ったゼニンは、お店の前にやって来ました。
場所からしてこんなところで商売をしたって失敗するに決まっていると思いながら、少し覗いてみることにします。
建物は可愛いし庭も綺麗でした。
恐る恐る店の中を覗き込んだゼニン。
視線の先には、ぬいぐるみの中に寝そべるカシアがいて、天使じゃないかとゼニンは驚愕します。
一方カシアは来客に喜んで飛び起き、中を見物するよう誘いました。
初めて見るぬいぐるみというものに首を傾げるゼニンに、カシアは丁寧に説明して…!?
続きはピッコマで!
皇女様のぬいぐるみ店40話の感想&次回41話の考察予想
ゼニンはパッと見キャリアウーマンっぽいので、嘘がつけないのはちょっとしたギャップ萌えでした。
傍から見ている分には微笑ましいですが、これだけ嘘が下手だと生きにくそうです。
せめてどうしても行きたいところがあって、とかの理由なら嘘をつかずに切り抜けられたのに…。
嘘ではないけど隠し事をする…とか、そうしたバランスを取れるようになるといいですね。
カシアのお店は繁盛していませんが、話題には上っているようです。
天使が経営しているお店なんて話題性は十分すぎます。
普通の綺麗な女だというカシア自らの宣言を街の人たちは本気にしていないようなので、カシアの天使扱いはまだまだ続きそうです。
まとめ
今回は漫画『皇女様のぬいぐるみ店』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヒューズの新たな補佐官、ゼニン・フローラは嘘がつけないタイプでした。
- 何とか早退させてもらったゼニンはキャンディー屋さんでお菓子を注文します。
- 店を飛び出したゼニンは街の人々が噂している天使のお店を恐る恐る覗き込み、天使そのもののカシアに出会いました。