
漫画「期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです」は原作yukiha先生、漫画avi先生の作品でピッコマで配信されています
今回は「期限付き皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです」92話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです92話の注目ポイント&考察予想
領地に戻る途中、考え事をしていたフェノン。
しかしその瞬間、闇夜から襲撃をうけてしまい、部下から報告があがりました。
ただ、襲撃があることを予想していたフェノンは、その報告を冷静に受け止め腰に差している剣を抜きます。
一方東部の内政を話していた陛下の元と、部屋でお茶をしていたフレイヤ両方の元へ、慌てた様子の部下が声をかけてきて・・・。
期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです92話の一部ネタバレ込みあらすじ
慌てた様子の部下が陛下に駆け寄る
公務をしていた陛下は、東部の話を聞いていました。
東部の方では、鉄の買い付けが秘密裏で動いている様で、侯爵家だけでは抑えきれない状態になっています。
侯爵家は本来中央よりの為、東部には不安を感じていたようです。
そんな話をしている陛下の元に、部下から昨晩フェノンが襲撃にあった事について報告が上がりました。
静かな時間
一方フレイヤはレイモンドからの言葉を思い出していました。
自身とルシアの交換が解消される日は、レイモンドから直前に連絡が来るといいます。
そのため、いつ連絡が来ても良い様に準備だけはしている様にと言われたのです。
その事をぼんやり考えていたフレイヤに、サリヤが声をかけてきました。
お茶やお菓子を持ってきた彼女に、フレイヤは持ってきたお菓子を口に運びます。
それを注意するリゼットの口にもお菓子を渡し、和やかな時間が過ぎていきました。
いつの間にか寂しそうに眼を伏せていたフレイヤに、二人は心配そうに声をかけます。
二人はフレイヤが以前から、何か悩んでいる事に気づいていた様子でした。
そんな二人の言葉に、フレイヤは目を見開いて声をかけようとした所、ドアをノックする音が聞こえてきたのです。
シイナの言葉と駆けつけるフレイヤ
ドアをノックしたのは、シイナでした。
彼女は青ざめた表情のままドアを開けてきます。
真っ青な表情のシイナを不信に感じたフレイヤは、何かあったのか尋ねた所、彼女は先ほど陛下の元にいたヴィンセントから聞いた言葉を伝えました。
それは、襲撃にあったフェノンの事です。
彼が負傷し、今朝方治療を受けた事を聞いたフレイヤは居てもたってもいられなくなり、馬車に足を運んでいました。
そして彼女は外出禁止の中、フェノンの居る屋敷に向けて馬車を走らせており・・・。
期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです92話の感想&次回93話の考察予想
襲撃にあったフェノンの状況を聞き、いてもたってもいられなくなったフレイヤ。
その表情は、今にも泣きそうで見ていてこちらも胸が締め付けられます。
東部の状態が悪くなっており、裏で鉄の取引が起きている事。
フェノンが襲われたり、だんだんイヴァンナ達の行動がエスカレートしているのが分かりますね。
そしてフェノンとフレイヤの関係が、次回大きな進展があるようでとても気になる状態で終わっています。
これからの展開が気になってしまいますね!
まとめ
今回は漫画『期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです』92話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 東部で秘密裏で鉄の取引がある様子で、侯爵家も手に負えていない状態に反乱が近くにおきかけている。
- 悩みを抱えている様子に気づいている専属メイドの二人。
- 襲撃にあったフェノンの情報が、フレイヤと陛下に伝わる。フレイヤはいてもたってもいられなくなり、外出禁止でも彼の元に向かう。
- フェノンに会いに来たことにより、彼からついに疑いの言葉をかけられる。