
漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」は原作chero先生、漫画kotavi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様 ネタバレ」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様55話の注目ポイント&考察予想
子どもの正体は?
子どもの容姿を見て、エバラードの関係者かもしれない。
とクレメンスが言いました。
その時、オリビアが子どもの異変に気が付きます。
驚いた一行は、幕舎で子どもを休ませることにしました。
イアンとフェルディ
幕舎の外に居たイアンは、疑問に思っていたことをフェルディに打ち明けました。
その話に納得したフェルディは、自身の知っている情報を話します。
この土地の深まる謎に、イアンはさらなる闇を感じとったようです。
土地と体の異変
目が覚めた子どもは、ティエルが光の異能と聞き驚き、この土地や、体の異変について話はじめました。
それを聞いたイアンは、オルフェオの呪いの可能性を伝えつつも、ティエルに対しての態度が気に食わないのか、子どもにくぎを刺し、照れているティエルを見たルディアンは、複雑な気持ちになるのでしたー。
意外な名前
ルディアンが不意に名前を尋ね、予想外の返答に双子は驚きます。
さらに炎に弱いからと、疑獣化してティエルに運んでもらうことになり、仲良し三人組から、異様な空気を感じ取るクレメンスでした。
湖にたどり着き鉱物について話していると、突如、声を荒げた男性が現れました。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様 55話の一部ネタバレ込みあらすじ
エバラードと滅亡
普通の疑獣ではなく、エバラードに仕えた関係者の末裔の可能性が高いと話すクレメンスに、疑問を投げかけるフェルディですが、クレメンスに改めて滅亡の重さを伝えられるのでした。
その時、オリビアが子どもの異変に気が付き、慌てふためく一行とは逆に、冷静なイアンのおかげで、簡単な幕舎を建て、子どもの寝かせることかできたようです。
水の種族?
イアンは、考えていたことをフェルディに打ち明けます。
助けを求めていた子どもは、恐らく水の種族なのに、何故アルネに助けを求めるため川渡らなかったのか。
フェルディも、この土地の住民がアルネに行った記録がないことを知っていて、答え合わせをしているようでした。
イアンは、川を渡ることができず、この場所に閉じ込められている可能性に闇を感じとりました。
リュセット神の伝承
ティエルの異能により、体の異常が消えた子どもは、光異能の存在に救いをもとめました。
住んでいる場所にある湖にはリュセット神の伝承があり、そこだけは生命が保たれていたようです。
ただ光に当たると、黒く痛くなるらしく、今までは夜光石の光で暮らしていたのに、今はその弱い光でさえ命に関わるとのことでした。
イアンがいうように、これもオルフェルオの呪いなんでしょうか?
名前はカール
子どもはカールと名乗りました。
女の子だと思っていた双子は、男の名前だったことに驚いた様子で、さらに疑獣化して、ティエルの手に乗ってるのが気に食わない様子の三人組でした。
湖で鉱物について話していると、声を荒げ、怒った様子の男性が現れました。
男性はカールと違い、容姿が普通だったので、やっぱりカールは何か特別なのかもしれませんね。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様55話の感想&次回56話の考察予想
正直、私もカールは女の子だと思っていました!
バラードの関係者、リュセット神の伝承と、カールは重要な立ち位置にいる子なのかもしれません。
これまでのすべてが、本当にオルフェルオの呪いなのかは分かりませんが、他の住人が登場したことで、今後の展開がどうなるか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様 』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カールはエバラードに仕えた関係者の末裔の可能性が高い
- 水の種族がこの場所に閉じ込められている可能性
- リュセット神伝承とオルフェルオの呪い
- 他の住人と、明らかに容姿が違うカール