太陽の主 ネタバレ70話【ピッコマ漫画】芭楊の事が心配でたまらない皇帝

漫画太陽の主は原作Solddam先生、漫画Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「太陽の主」70話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
芭楊を訪ねてきた榎蘭、芭楊の治癒能力についてすでに気づいているようで・・・。

≫≫前話「太陽の主」69話はこちら

 

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太陽の主70話の注目ポイント&考察予想

ルビンの毒をおしろいに混ぜられて大やけどを負った芭楊。

痛みに苦しめられましたが、芭楊には自己治癒能力があり、次の日にはひどいやけども消えてしまいました。

しかし、芭楊は大やけどを受けたふりをしてベールをかぶっています。

 

そして、芭楊を訪ねてきた後宮の榎蘭。

榎蘭は話すことはできませんが、非常に美貌で怜悧な女性です。

榎蘭は、芭楊の自己治癒能力を見抜いていたようで・・・。

榎蘭はどうして普通の恵水族にはない治癒能力を芭楊が持っている事を知っているのでしょうか?

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太陽の主70話の一部ネタバレ込みあらすじ

人材登用制度の導入を急ぐ皇帝

そして、その頃皇帝は、人材登用制度の公表と施行日を決めています。

3か月かかるところを1カ月短縮するように命令する皇帝。

今でも通常に比べてかなり準備期間が短いのに、さらに短縮したら受験の準備が間に合わないので、受験者がさらに減ると心配する珠春。

 

貴族達を一度に入れ替えるためにも優秀な人材も大事ですが、数が必要だと述べます。

皇帝は、貴族達に時間の猶予を与えるよりも、受験者を増やす方法を考える方が安全だと考えていました。

芭楊のために急がせるのかと考える珠春

これは、すべて芭楊のためなのかと考える珠春。

芭楊は今でも陛下と同等の警護体制なのに、後宮のために国政に影響を与えるのはとこぼします。

芭楊の事を出した途端、皇帝の機嫌が悪くなり、珠春は仕方なく皇帝の意見に従いました。

芭楊がルビンの粉で苦しめられた事が頭から離れない皇帝

皇帝は貴族達が人材登用制度が施行されることを知れば、生き残るために謀略を企てるに違いないと予想しています。

貴族の仕業で芭楊がルビンの粉によって大やけどを負わされた事を考えると、次は命を狙ってくるに違いないと心配している皇帝。

皇帝は、ルビンの粉で苦しんでいた芭楊の事が頭から離れず苦しんでいます。

なんとしても芭楊を失いたくない皇帝。

神の子供と人間の関係

皇帝は神の子供について考えます。

神の子供は獣の姿をして、その膨大な力を制御できる人間が必要でした。

学者は、神の子供と人間の関係は支配関係ではなく、互いに補い合う関係だと記述していますが、皇帝はそれは違うと感じています。

 

神の子供と人間は主従関係にあって、人間が主人の位置にいる、つまりその人間が芭楊で、神の子供が自分ではないかと推測する皇帝。

皇帝は、芭楊とは普通ではない神の力でつながっていると考えていて・・・。

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太陽の主70話の感想&次回71話の考察予想

榎蘭は芭楊に恵水族について話をしてきましたが、博識な榎蘭は恵水族についても何かしっているのでしょうか?

皇帝は、芭楊がルビンの粉で大やけどを負って苦しんだことがどうしても許せないのですね。

それほど芭楊を愛していて、絶対に芭楊を失いたくないのでしょうね。

 

芭楊は自己治癒能力があってルビンの粉の大やけども治りましたが、だからといって何をしても死なない訳ではないですよね。

また芭楊が狙われるようなことがあったらと心配する皇帝の気持ちもわかります。

人材登用制度が施行されたら、貴族達はやはり皇帝の寵愛を受ける芭楊を狙ってくるのでしょうか?

他の後宮たちのことも気になりますよね。

まとめ

今回は漫画太陽の主』70話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

太陽の主の70話のまとめ
  • 恵水族のことについて何か知っているような榎蘭。
  • 芭楊のためにも人材登用制度を早く施行したい皇帝。
  • 後宮のために国政を変えるのかと気に病む珠春。

≫≫次回「太陽の主」71話はこちら

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