
漫画「いらっしゃいませ さようなら旦那様」は原作瀬里先生、漫画ボタックス先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「いらっしゃいませ さようなら旦那様」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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いらっしゃいませ さようなら旦那様55話の注目ポイント&考察予想
ディアナは、心はあるものの、自分の意志で体を動かすことができなくなっていました。
どんなにアルベルトや屋敷の者がやさしく接しても自分を責めること話やめないディアナ。
祖父のようにディアナのそば医いるからと話すアルベルトに、ディアナはこのままではアルベルトは自分のために犠牲になることもいとわなくなることを危惧します。
そして、やはりここの屋敷を出る決意したその晩、ディアナの寝室に侵入者が・・・。
いらっしゃいませ さようなら旦那様55話の一部ネタバレ込みあらすじ
人形のように
自分を闇から救い出してくれたカスペルは、レイケンの仕業で亡くなっていました。
カスペルに託されていたアルベルトもまた、自分のせいでこんな事態に巻き込まれてしまった。
アルベルトが得られるはずだった幸せを自分が壊してしまった。
なのに今度、闇から救い出してくれるのもアルベルトだと感じているディアナ。
謝りたいのに体は動かない。
ディアナの体は自分の意志では一切動かなくなっていました。
朝、いつも通り明るく声をかけるコリー。
背中を痛めているにもマリケが何かしたのだろうと察するディアナ。
しかし、気遣うことも謝ることもできません。
食事さえもされるがままのディアナ。
そこへミアが訪ねてきます。
どうやらアルベルトが後見人となり公爵家で生活することとなったようです。
以前のように明るく振舞うミアにも、体にも傷跡は残っていることでしょう。
ミアと入れ違いに来たアルベルトはディアナを散歩に連れ出します。
自分の意志では動けない体は、人形のように人の指示には従順に動きました。
ディアナの決意
大切な人たちが自分と関わったせいで傷つけられたことが苦しいディアナ。
そんなディアナにアルベルトは、祖父の死にレイケンが関わっていたことを以前から把握していたことを告白します。
黙っていたのはディアナが傷つくと考えての事でした。
アルベルトは、祖父の死はディアナのせいではなくレイケンのせいなのだと繰り返し伝えます。
そして、知っていてそれでも自分はディアナに惹かれたのだと。
今度は自分がディアナの傍に居ると伝えるのでした。
ディアナの頬を涙が伝います。
このままではアルベルトは自分のために犠牲をいとわなくなる。
そう考えたディアナは邸を去ることを決意します。
その夜、ディアナを連れ出すの者が・・・。
いらっしゃいませ さようなら旦那様55話の感想&次回56話の考察予想
なぜディアナは卑屈なまでに自分を責め続けづけるのでしょうか。
早くお互い素直な気持ちで相手にこたえてあげられたらいいのに。
ディアナを連れ出しな人物は誰なのでしょう。
ディアナは再び自らに意志で動けるようになるのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『いらっしゃいませ さようなら旦那様』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ディアナは自分の意志では体が動かせなくなった。
- 心はいつも自分を責め続ける。
- 邸を出ていこうと決意した夜、侵入者に連れ出されるディアナ。