沈黙の庭園 ネタバレ60話|ピッコマ漫画|ランスロットと新しい生活を始めるグィネヴィア|最終話

漫画沈黙の庭園は原作Yeomra先生、漫画Yam先生の作品で韓国公式:カカオページで先読みしました。

今回は「沈黙の庭園」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
海辺の街へ行く前に修道院に立ち寄ったグィネヴィアは、ランスロットと出会った頃を思い出し…。

≫≫前話「沈黙の庭園」59話はこちら

 

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沈黙の庭園60話の注目ポイント&考察予想

ランスロットも2度目の人生を生きているのか?

カラド派からの追求を逃れるために、グィネヴィアはランスロットの助けを借りて、海辺の街へ逃げることにします。

旅立つ前にグィネヴィアは、修道院の子供たちと遊ぶ約束をしていたことを思い出しました。

ランスロットに相談すると、何とか修道院を訪れる機会を作ってくれると答えます。

 

数日後、修道院を訪れたグィネヴィアとランスロットは、黄色い花束を抱えた女の子を見て、出会った頃を思い出しました。

もうあの頃には戻れないと、グィネヴィアは悲しい気持ちになります。

でもランスロットは、今回の人生ではグィネヴィアを助けることが出来て良かったと話すのでした。

 

2度目の人生であるかのようなランスロットの言葉に、グィネヴィアは理由を尋ねます。

ランスロットが曖昧に言葉を濁していると、女の子がやってくるのでした…。

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沈黙の庭園60話のネタバレ込みあらすじ

バルヘラでの新たな生活

ランスロットは、グィネヴィアから黄色い花を受け取ると、グィネヴィアの髪に挿しました。

見つめ合う、グィネヴィアとランスロット。

そこへ修道院の子供たちがやってきました!

 

子供たちは嬉しそうにグィネヴィアの周りに集まります!

そして、グィネヴィアが遊びに来たのだと知ると、さらに喜びました。

そこへアビド修道士もやって来ました。

 

アビド修道士は、修道院長になって忙しいと話します。

そして、グィネヴィアを幼い頃から知っている者として、助けてくれたランスロットにお礼を言いました。

アビド修道士は本当に忙しいようで、他の修道士が呼びに来ると、その場を去ります。

 

グィネヴィアとランスロットは、子供たちと一緒に、以前、グィネヴィアが植えた花畑へと行きました。

楽しそうな子供たちの顔を見てグィネヴィアは、約束を守れて良かったと思います。

そんなグィネヴィアを見ながらランスロットは、2度目の人生を生きていることを、グィネヴィアに打ち明けなくてもいいだろうと考えます。

 

3カ月後、グィネヴィアとランスロットは、バルベラへの船へ乗りました。

そこでもランスロットは、グィネヴィアの体調を気遣ってくれます。

バルヘラの街に着いたグィネヴィアとランスロットは、二人きりで生活を始めるのでした…。

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沈黙の庭園60話の感想

2度目の人生を繰り返しているのは、グィネヴィアだけではなかったのでしょうか?

結局、ランスロットやガーヴェインが2度目の人生を生きているのか、ハッキリとは分かりませんでした。

でも私は、それぞれが2度目の人生を生きていて、今度こそより良い人生にしたいと行動していたのではないかと思いました。

 

『沈黙の庭園』は、今回の60話で完結となります。

これまで復讐に生きてきたグィネヴィアが、最後はランスロットと幸せになることに、ちょっと違和感を覚えます。

でも、ドロドロで終わるよりかは、ハッピーエンドで良かったと思いました。

まとめ

今回は漫画『沈黙の庭園』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

沈黙の庭園の60話のまとめ
  • グィネヴィアとランスロットは、修道院を訪れました。
  • アビド修道士は、今では修道院長になり、忙しそうです。
  • 子供たちと楽しそうに遊ぶグィネヴィアを見て、ランスロットは2度目の人生を生きていることを打ち明けるのを止めました。
  • 3カ月後、グィネヴィアとランスロットは、海辺の街バルヘラへと旅立ちました。
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