冷血皇子と捨てられた王女 ネタバレ45話|漫画|グレイ卿の部屋を調べるテルビオン達

漫画冷血皇子と捨てられた王女は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「冷血皇子と捨てられた王女」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
炎のスクロールをを作った理由を尋ねられ、危険なときに使えたらいいと思ったというアレクシアの答えに不信さと納得のいかなさをテルビオンは感じているようでした。

≫≫前話「冷血皇子と捨てられた王女」44話はこちら

 

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冷血皇子と捨てられた王女45話の注目ポイント&考察予想

グレイ卿の部屋を手あたり次第調べるテルビオンと騎士達。

報告でグレイ卿が最後に会ったのはアレクシアと判明します。

グレイ卿とアレクシアの接点は食堂で顔を合わせる程度しかありません。

 

騎士寮の1番端にあるグレイ卿の部屋に近づいてきたのはアニラでした。

アレクシアがスパイと内通していると疑うテルビオンの心がルートヴィヒは理解できませんでした。

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冷血皇子と捨てられた王女45話の一部ネタバレ込みあらすじ

グレイ卿の部屋と行方

グレイ卿の部屋を探しまわっても特に変わったものは見つかりません。

私物も全部置いて行っています。

アレクシアと最後に会って部屋に戻ってからは誰もグレイ卿に会っていないことから、そのあと城を出たという結論が出ます。

 

グレイ卿は1人で雪の中へ歩いていく姿を目撃されていました。

馬も連れず、食料や冬服も持たないで身一つで出て行った様子はまるで死ににでも行ったみたいです。

騎士達が様々な仮説を立てる中、アンザークと手を組んだという言葉を聞いたテルビオンは黙らせます。

部屋を訪れたアニラ

グレイ卿の家族は首都にいますが雪が止まないと調べることはできません。

アレクシアの尋問を提案する騎士を黙らせるテルビオンが庇い続けることへの不信は、次第にテルビオンがアンザークと手を組んだというものに変わりました。

テルビオンを疑ったコーリンは22回に及ぶ戦闘を共にした間柄でそのような戯言を吐くことを視線と言葉で黙らせます。

 

緊迫した空気の中、小さな悲鳴を上げたのはアニラでした。

泣いているアニラにハスターが事情を聞きだし、その場しのぎの言い訳は騎士達には通じませんでした。

根を上げたアニラはアレクシアに頼まれてグレイ卿がまだ部屋にいるのか確認しに来たことを話します。

アニラにはアレクシアとは会わないことと口封じをして帰します。

2人を知るルートヴィヒ

アレクシアのここ最近の生活を知る者は疑いを抱くことはないはずです。

わかりやすいアレクシアの態度をわからないテルビオンにルートヴィヒは歯がゆく感じます。

アレクシアが部屋にいる間の過ごし方、部屋の出入りした人物を報告します。

テルビオンはまた自分の手でアレクシアを危険に陥れたことに苦しみました。

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冷血皇子と捨てられた王女45話の感想&次回46話の考察予想

ルートヴィヒやハスターもアレクシアの生活態度を知っていたから疑いを抱かなかったのです。

半分は信じていたテルビオンがアレクシアを疑い始めてしまったのはカリーの報告のせいでしょう。

小さな疑いが今回アニラを使ってグレイ卿を確認したがったことで疑いは大きくなりました。

 

アレクシアがしようとしたことが今のところ全て裏目に出ています。

ルートヴィヒやハスター、スクロールを野営時に使えるために作っていたことを知るロビーがアレクシアの味方についているのがまだ救いです。

ルートヴィヒはテルビオンがアレクシアのことで胸を痛めていることも、アレクシアがテルビオンのためになることを探して手をつくしていることを知っている唯一の人物です。

 

2人の想いを知りながらなにもできないことをきっと悔やんでいるでしょう。

コーリンがテルビオンに歯向かった勇気は無謀すぎました。

コーリンと共に戦った戦歴まで覚えている主に対し不誠実を先に働いたのはコーリンのほうです。

仕える主に不満を直接言える分、カリーよりもコーリンのが好感は持てます。

まとめ

今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

冷血皇子と捨てられた王女の45話のまとめ
  • グレイ卿の部屋を探してもなにも見つからず、私物も全て置いて城を出て行ったようです。
  • 馬も連れず、食料も冬服も持たないで身一つで出て行ったグレイ卿はまるで死にに行くみたいでした。
  • アニラはその場しのぎの言い訳を使い続けましたが根を上げて、アレクシアに頼まれてグレイ卿を確認しに来たことを話します。
  • アレクシアをテルビオンの手でまた危険に陥れていることに苦悩しました。

≫≫次回「冷血皇子と捨てられた王女」46話はこちら

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