ある継母のメルヘン ネタバレ78話【ピッコマ漫画】レイチェルの初恋の相手は王子!?

漫画ある継母のメルヘンは原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある継母のメルヘン」78話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

用意はいいかと尋ねるジェレミーにシュリーは頷きました。それじゃあ行こうとみんなに笑いかけます。

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ある継母のメルヘン78話の注目ポイント&考察予想

あの時のサファヴィーの少年

レイチェルは気品の行列を見て絶句しました。

あの時出会った付き人だと話していたはずのサファヴィーの少年が、なんと王子としてその中にいるのです!

まさか王子とは思わず慌てふためくレイチェル。

彼女の頬がピンク色に染まっているのを、シュリーは微笑ましい気持ちで見つめました。

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ある継母のメルヘン78話の一部ネタバレ込みあらすじ

思わぬ再会

大歓声に包まれて盛大なパーティーが始まります。

枢機卿団の余裕のある姿に比べ、皇帝の状態は遠くからでも思わしくないことが分かりました。

気を抜いてはいけないと思い、シュリーは気を引き締めます。

 

繋いでいた手をレイチェルが強く握りしめ、シュリーはハッとしました。

どうしたのかと尋ねると、レイチェルは焦った様子で入場してきた貴賓の行列を指します。

緊張したのか、見慣れないチュートンの衣装に驚いたのか…と思いながら貴賓に目をやると、その中に例のサファヴィーの少年を見つけたのだとシュリーは気づきました。

 

付き人だと話していたあの少年はキョロキョロしていて、どう見ても王子です。

約束通りレイチェルを捜してくれているみたいだとシュリーは動揺を隠してレイチェルに笑いかけますが、レイチェルは嘘をついたせいで声をかけられないと真っ赤になっています。

どのみち今は声をかけられるような状況ではないのですが、慌てるレイチェルの横顔が淡く染まっていて、シュリーは驚きとともに微笑まし思いました。

 

まだまだ子どもだと思っていたレイチェルの顔に恋の花が咲いたのです。

いつの間にその小さな胸に切なさという種を植えたのか不思議ですが、彼女の初恋でしょう。

レイチェルの全身を温かく包み込む喜びの熱気が、シュリーにも彼女と同じような始まりがあったのかと問いかけます。

 

彼と初めて会った日、シュリーの名を呼んで低く響く声で褒めてくれた日、自分の心に芽生えた感情は何だったのだろうとシュリーは思いました。

始まりと呼ぶには、彼はあまりにも大きな存在でした。

自分もいつか、全力で誰かを愛することができるのだろうかとシュリーは思います。

勝手に王子を審査するシュリー

その後賑やかな大宴会場に移り、ついにレイチェルは例の王子と顔を合わせていました。

改めて二人は本名の自己紹介をして、王子はアリ・ファシャと名乗ります。

あの時に身分を伏せたことを謝るレイチェルに、アリは自分も身分を明かしていなかったからと答えました。

 

その様子をシュリーは隣で眺め、なかなか気が利く王子だと考えます。

誰もが挨拶回りに忙しく、かつヤンチャ息子たちがいない隙を狙って来てくれるなんてありがたい限りでした。

さらにアリは、自分はレイチェルの身分など気にしない、ただレイチェルに会いたかっただけだと笑いかけます。

 

百点満点のセリフに感激するシュリー。

続けてアリはシュリーにも話しかけて…!?

続きはピッコマで!

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ある継母のメルヘン78話の感想&次回79話の考察予想

レイチェルはめちゃくちゃ驚いたでしょうね!

王子として足を進めるアリを見つけた時には信じられなかったことでしょう。

シュリーの手を握りしめるだけで耐えたのは素晴らしいです。

 

おてんばという言葉を擬人化したような彼女に恋の花とは…何だか嬉しくなりますね!

少年少女の初恋を目の前で見つめていたら、何だかくすぐったい気持ちになりそうです。

アリはとても紳士的で礼儀正しい少年なので、ぜひともレイチェルと結ばれてほしいと思います。

シュリーと親戚になるとすればハリメも喜びそうですよね!

まとめ

今回は漫画『ある継母のメルヘン』78話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ある継母のメルヘンの78話のまとめ
  • 入場行進の貴賓の中に、例のサファヴィーの少年を見つけてレイチェルは静かにパニックになり、シュリーに助けを求めました。
  • 彼が王子であることは一目瞭然でシュリーも驚きますが、レイチェルの表情に恋のサインを見つけて微笑ましく思います。
  • その後改めて自己紹介した二人を見て、シュリーは王子を百点満点だとジャッジしました。

≫≫次回「ある継母のメルヘン」79話はこちら

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