暴君のたった一人の調香師 ネタバレ32話【ピッコマ漫画】アリエルが生んだ恋に落ちる香り

漫画暴君のたった一人の調香師は原作fairydragon先生、漫画Team DEAD SHELL(COPIN)先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君のたった一人の調香師」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

苛立つマグナスに、アゼキアンは計画があるのだとなだめました。聖カトリーヌの祝日に自分がアリエルを手に入れてみせると断言したのです。

≫≫前話「暴君のたった一人の調香師」31話はこちら

 

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暴君のたった一人の調香師32話の注目ポイント&考察予想

クレアの依頼を完了!

アリエルはクレアから頼まれていた香水を完成させました。

ずばり、恋に落ちる香りです!

思わぬ形ではあったもののリナで効果も実証できました。

クレアの長年の片思いは叶うのでしょうか…!?

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暴君のたった一人の調香師32話の一部ネタバレ込みあらすじ

効果は抜群!?

アリエルは調香を終え、上出来だと満足していました。

そこへリナがケーキを差し入れてくれます。

リナはアリエルから漂う香りに反応し、何の香りかと尋ねました。

 

ちょうど今できたところだとアリエルは答えて、一吹きします。

その香りを嗅いだリナは、これは芸術だとうっとりしました。

絶賛するリナにお礼を伝えつつ、希少な材料を使っているから売れないのだとアリエルは苦笑します。

 

リナはじっとアリエルの顔を見つめて頬を染めました。

今日は一段とお美しいと呟いたのです。

香水の効果が抜群すぎると思いつつ、アリエルは苦笑しました。

恋に落ちる香り

恋人たちの守護者である、聖カトリーヌの祝日の舞踏会場にアリエルは白いドレスを纏って参加していました。

あちこちでカップルがイチャイチャしているので、アリエルは場違いな雰囲気をひしひしと感じます。

居心地の悪さを感じていると、シャーロットがアリエルを見つけて声をかけました。

 

挨拶を交わした後、今日は一際綺麗な気がするとシャーロットは呟きます。

アリエルはきょとんとしましたが、調香作業中に香りが身体に染み付いていたようです。

新作の香水だと説明すると、とてもいい香りだとシャーロットは褒め、それを機に人々が集まってきました。

 

売り物なのか、どんな効果があるのかと質問攻めにされ、アリエルは焦ります。

約束があるので…とアリエルは急いでその輪から抜け出しました。

尋常ではない反響に、レールリウスの効果だろうかと考えます。

 

アリエルが向かったのは自分を待つクレアのところでした。

恋に落ちる香りだと伝えて香水瓶を渡すと、その可愛さにクレアはうっとりします。

かなりこだわって作ったものだとアリエルは笑顔で説明しました。

 

シュッと一吹きすると、本物の花のように芳しく、蜂蜜のように甘い、愛おしくて魅力的な香りが広がります。

効果を発揮させるには、相手が以前から自分に好意を持っていることという条件がありました。

しかし可能性はゼロではないから大丈夫だとクレアは意気込みます。

 

損することはないから大丈夫だとアリエルは励まし、彼女の幸運を祈って別れを告げました。

クレアはアリエルに感謝して頭を下げて彼女を見送り、あとは勇気を出すだけだと決心します。

そこへケネンが彼女のもとへ近付いてきて…!?

続きはピッコマで!

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暴君のたった一人の調香師32話の感想&次回33話の考察予想

恋に落ちる香水だなんてとても素敵ですが、同時に恐ろしいほどの効果ですね…。

悪用されたら大変なことになりそうです。

そして同性にも効果があるということにも驚きました。

 

元々好意を持っていることが条件ということだったので、シャーロットやアリエルの周りに集まった人々は元々アリエルに好意的だったのかなと思います。

この舞踏会場でアゼキアンはアリエルを手に入れようと画策しているのでしょうか?

 

何とか邪魔が入ってほしいものです!

アゼキアンはアリエルを気に入っているようなので、彼に恋に落ちる香りが効いたらちょっと面白そうですね。

舞踏会の続きが気になります!

まとめ

今回は漫画『暴君のたった一人の調香師』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君のたった一人の調香師の32話のまとめ
  • アリエルはクレアの依頼の香水を完成させ、リナはその香りにうっとりしました。
  • 聖カトリーヌの祝日の舞踏会場でアリエルはシャーロットに声をかけられ、アリエルの身体に染み付いた香りを褒められます。
  • その後クレアに会ったアリエルは、恋に落ちる香りという名の香水を彼女に渡し、クレアは勇気を出そうと決意しました。

≫≫次回「暴君のたった一人の調香師」33話はこちら

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